神戸市-KOBE-


えきまち空間

最終更新日
2018年12月1日
  • [11月21日]「えきまち空間」デザイン調整会議を設置しました。
  • [9月18日]神戸三宮「えきまち空間」基本計画を策定しました。
 「えきまち空間」とは
「えき」(6つの駅とバス乗降場)と「まち」をつなぐ空間を「えきまち空間」と名付け、誰にとっても使いやすい、神戸の玄関口にふさわしい空間として整備します。
また、「えきまち空間」の核として、三宮交差点を中心に税関線(フラワーロード)と中央幹線の一部において、人と公共交通優先の空間「三宮クロススクエア」を創出します。

「えきまち空間」のイメージ


「えきまち空間」の目標像

○三宮の6つの駅があたかも一つの大きな「えき」となるような空間
○「えき」と「まち」が行き来しやすく、より便利で回遊性を高める空間
○美しき港町・神戸の玄関口にふさわしい象徴となる空間

神戸三宮「えきまち空間」基本計画の策定

「えきまち空間」の実現には、目指すべき姿を共有し、行政と民間事業者が今後整備する施設や公共空間について、相互に空間計画を調整し、設計に反映させていくとともに、その空間をどのように利活用、管理運営していくかが重要です。
そのため、「三宮クロススクエア」をはじめとする公共施設の計画や、民間施設に期待される機能や設えなどについて、官民共通の具体的な目標像及びその実現に必要な取り組みを示すことを目的に基本計画を策定しました。
 

神戸三宮「えきまち空間」基本計画の位置付け

「えきまち空間」デザイン調整会議について

 「えきまち空間」の実現に向けては、公共施設と周辺の建築物等の民間施設が、官民の連携によって一体的な空間を整備する必要があります。
 今後計画される公共施設や民間施設に関して、学識経験者等の専門的な意見を求め、総合的なデザイン調整を行う場として、「えきまち空間」デザイン調整会議を設置していますので、区域内の事業については、あらかじめ企画段階でのご相談をお願いいたします。

神戸三宮「えきまち空間」基本計画の策定経緯

○平成29年7月27日(木曜)に第1回都心三宮再整備推進会議を開催し、「えきまち空間」基本計画の素案を公表いたしました。
○平成29年11月27日(月曜)に第2回都心三宮再整備推進会議を開催し、「えきまち空間」基本計画(案)を公表いたしました。
○平成30年3月30日(金曜)に第3回都心三宮再整備推進会議を開催し、神戸三宮「えきまち空間」基本計画(案)に関する市民意見募集の結果を公表いたしました。
○平成30年9月18日(火曜)に第4回都心三宮再整備推進会議を開催し、神戸三宮「えきまち空間」基本計画を公表いたしました。

記者発表資料一覧

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