神戸市-KOBE-


えきまち空間

最終更新日
2018年6月15日
 「えきまち空間」とは
まちであり、駅である空間 、 「えき」(6つの駅とバス乗降場)と「まち」をつなぐ空間
これを「えきまち空間」と名付け、神戸の玄関口としてふさわしい空間を整備します。
駅前の利便性をさらに高め、にぎわいや活力を生み出す
○駅前の道路を自動車から【人と公共交通優先の空間】に
○民間ビルも活用しながら地下・地上・デッキの3層をより【上下移動しやすい空間】に
○神戸らしさが感じられ、印象に残る【玄関口にふさわしい駅前空間】に
「えき」と「まち」が平面的にも立体的にもつながり、移動しやすく心地よい「えき≈まち空間」を創出
○三宮の6つの駅があたかも【1つの大きな「えき」】に
○「えき」での乗り換えはもちろん、「まち」とも行き来がしやすく、【より便利で機能的】に
○もっと「まち」を体験したくなる【神戸の象徴】に
現在と将来の比較図
 
「えきまち空間」基本計画を作成しています

現在、この「えきまち空間」における公共施設の計画や、民間施設に期待される機能や設えなどについて、官民共通の具体的な目標像及びその実現に必要な取り組みを示す基本計画の作成に取り組んでいます。

 
「えきまち空間」基本計画の位置づけ
えきまち空間基本計画の位置づけのフロー

「えき≈まち空間」のイメージ
えきまち空間のイメージ図

「えきまち空間」基本計画の作成状況

○平成29年7月27日(木曜)に第1回都心三宮再整備推進会議を開催し、「えきまち空間」基本計画の素案を公表いたしました。
○平成29年11月27日(月曜)に第2回都心三宮再整備推進会議を開催し、「えきまち空間」基本計画(案)を公表いたしました。
○平成30年3月30日(金曜)に第3回都心三宮再整備推進会議を開催し、神戸三宮「えきまち空間」基本計画(案)に関する市民意見募集の結果を公表いたしました。

事業者募集のご案内

 「えきまち空間」では、市民、民間事業者、行政等が連携して良好な環境や価値を維持、向上させるために、多様な関係者の協働によって、公共空間の利活用、管理運営を行うエリアマネジメントに取り組みます。
 「えきまち空間」内での公共空間の利活用及び運営管理の仕組みを検討し、関係者の意識醸成を目指すことを目的とし、次の通り事業者募集を行います。

記者発表資料一覧

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