神戸市-KOBE-


住宅市街地総合整備事業・密集市街地総合防災事業

最終更新日
2017年4月1日

住宅市街地総合整備事業(密集住宅市街地整備型)

概要

 密集住宅市街地において、老朽住宅等の建替えと公共施設の整備を促進し、住環境改善、防災性の向上等を図るため、住宅市街地の再生・整備を総合的に行う事業です。
 神戸市では、細街路整備や共同建替えの支援などを行っています。

取組み

 密集市街地再生方針に基づく「密集市街地再生優先地区」(灘北西部、兵庫北部、長田南部、東垂水)や、すでに密集市街地の整備改善に取り組んでいる地区等において、住宅市街地総合整備事業を活用し、着実な整備改善に取り組んでいます。

事業地区
地区名地区面積備考
灘北西部地区約42ヘクタール密集市街地再生優先地区
兵庫北部地区約118ヘクタール密集市街地再生優先地区
長田南部地区約70ヘクタール密集市街地再生優先地区
東垂水地区約77ヘクタール密集市街地再生優先地区
本山北町地区約47ヘクタール 
神戸駅周辺地区約14ヘクタール 
長田東部地区約18ヘクタール 
真野地区約39ヘクタール 
塩屋地区約37ヘクタール 
平成29年4月1日現在

密集市街地総合防災事業

概要

 密集市街地において、地方公共団体や民間事業者等が連携して密集市街地総合防災協議会をつくり、関係者との連携のもと防災対策を推進するため、共同建替えや道路及び公園整備などの総合的な環境整備を行う事業です。

取り組み

 密集市街地再生方針に基づく「密集市街地再生優先地区」内の灘中央地区では、共同建替えの支援、都市計画道路の整備などを行っています。 
 また、浜山地区では、住宅市街地総合整備事業と土地区画整理事業との合併施行を行っています。

事業地区
地区名地区面積備考
灘中央地区約3ヘクタール密集市街地再生優先地区
浜山地区約25ヘクタール土地区画整理事業合併施行
平成29年4月1日現在

震災復興関係

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