神戸市-KOBE-


整備の基本方針

最終更新日
2009年3月25日

1.魅力ある水際交流空間の創出

 都市の貴重な水際空間という立地を活かして、人々が集い、楽しみ、生活することができる、豊かで快適なウォーターフロント(水際交流空間)を創出します。

2.周辺を含めた地域の活性化

 今後の市街地環境の改善に役立てるため、周辺地域と有機的な連携を図りながら、整備効果を適切に波及させ、東部インナーシティ全体の活性化をめざします。

3.新都心の形成

 HAT神戸を都心地区の東の核として位置づけ、従来の三宮からハーバーランド間のH型の都心構成に連携し、3つの核がそれぞれの機能を適切に分担する、神戸の都心を構成します。 また、働く場を確保することにより、産業構造の活性化・高度化をめざします。

4.国際的拠点の形成

東部新都心の計画概要 整備の基本方針 神戸という都市がこれまで培ってきた国際イメージを活かし、さらに高めていくために、21世紀における世界に向けた情報発信拠点を形成します。