神戸市-KOBE-


垂水中央東地区 地区計画

最終更新日
2019年7月4日

位置

神戸市垂水区神田町

付近図

(図をクリックすると拡大されます。約43KB)

諸元

面積

約0.7ヘクタール

決定年月日

令和元年7月4日

概要

地区計画の目標

 当地区周辺は,商業・業務機能が集積する区の中心であり,交通結節点であるJR垂水駅及び山陽電鉄垂水駅の北側に位置し,地域拠点にふさわしい都市機能の整備を図るべき地区である。
 地区内には老朽化した木造建物が密集し,防災面の課題があるとともに,空き店舗の増加等により駅前におけるにぎわいの面でも課題がある。
 本計画は,低未利用地の合理的かつ健全な高度利用と都市機能の更新によって,商業・業務施設の整備や居住機能の集積を図り,安全・快適でにぎわいと魅力のあるまちづくりを推進することを目標とする。

---地区の整備・開発及び保全の方針---
地区計画図

(図面をクリックすると拡大されます。269KB)

土地利用の方   針駅前の立地特性を活かしながら,周辺の商業地と連続したにぎわいを創出する商業・業務・生活利便機能とこれらと共存する良質な居住機能を導入し,健全で良好な土地の高度利用を図る。
また,地区内に回遊性の高い快適な歩行者空間や広場,緑地などを確保し,ゆとりとうるおいのある空間を創出する。
地区施設の整備の方針1.道路に面する部分に歩道状空地を配置し,商店街等と一体となった歩行者空間を整備する。
2.駅前のにぎわいづくりに寄与するとともに,ゆとりとうるおいのある空間を確保するため,敷地内に広場・緑地を整備する。
建築物等の整備の方針駅前にふさわしい高度利用を図るため,建築物の共同化を推進し,商業・業務施設,生活利便施設及び住宅を集積させ,駅前のにぎわいと活力を再生する。  
また,広場や緑地,歩道状空地を整備することにより,回遊性の高い安全で快適な歩行者動線を確保するとともに,良好なまちなみの形成を図る。

地区整備計画の概要

---建築物等に関する事項---

建築物の容積率の最高限度10分の45
建築物の容積率の最低限度10分の20
建築物の建蔽率の最高限度10分の8
建築面積の最低限度200u
壁面の位置の制限1.道路境界線から外壁等の面までの距離は2m以上とする。
2.計画図表示の敷地境界線から外壁等の面までの距離は4m以上とする。