神戸市-KOBE-


神戸市のESCO事業

最終更新日
2016年3月31日

ESCO事業の実績

4施設(須磨海浜水族園、こうべ市民福祉交流センター、神戸市役所本庁舎、しあわせの村)

新着情報

(H28.3.31更新)

神戸市のESCO事業について

 神戸市では平成15年度に須磨水族園でギャランティードセイビングス契約によるESCO事業を実施してから、様々な施設でESCO事業を実施しています。

 また、平成27年度には、シーパル須磨において、シェアードセイビングス契約によるESCO事業を神戸市として初めて実施することとし、事業者を公募・決定しました。

ESCO事業とは

ESCO事業の概要・特徴

ESCO事業は、省エネルギー化のための改修工事を行い、これに要する費用を改修後の光熱水費の削減額で賄う事業です。一般的な省エネルギー事業と大きく違うところは、改修後の省エネルギー効果をESCO事業者が保証するというところです。

ESCO事業の概要・特徴図

ESCO事業者は、施設の省エネルギー化の可能性の調査から省エネルギー手法の立案、必要な改修工事の設計施工・施工管理、改修後のエネルギー効果の保証・計測・検証、導入した機器の保守(メンテナンス)や運転管理などを包括的に提供します。

省エネルギー効果(メリット)を保証し、包括的なサービスを提供します。従来の省エネルギー改修と大きく違う点は、省エネルギー手法の立案、省エネ改修工事の実施、改修後の設備機器の維持管理、その効果の検証までのサービスを包括的に提供するという点です。

一般的な省エネ改修は、設計段階、施工段階、維持管理それぞれが別の契約となるため一連性がなく、省エネルギー効果の保証などがないためその場限りの対応となる恐れがあります。

ESCO事業ではこれらすべてを一括して契約するため、省エネルギー効果が継続的に保証されます。

シェアード・セイビング契約型とギャランティード・セイビング契約の違い

ESCOの契約方式比較図(引用元:『新版ESCOのススメ』一般社団法人 ESCO推進協議会)

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