神戸市-KOBE-


3.震災復興土地区画整理事業

最終更新日
2011年7月29日

震災復興土地区画整理事業は、大きな被害を受けた地区において道路や公園などの都市基盤や宅地の整備を行うことにより、被災者の早期生活再建を図り、安全で快適なまちをつくるための事業です。

事業実施にあたっては、協働と参画のまちづくりを推進するため、全地区において設立されたまちづくり協議会に対して活動費などを助成するとともに、まちづくりコンサルタント、アドバイザーを派遣するなど、住民の創意と活力を生かしたまちづくりに積極的な支援を行ってきました。

また、各地区に現地相談所を設置し、住民の各種相談にきめこまかな応対をするとともに、住民のニーズ・意見の把握に努めており、まちづくりニュースの発行等広報活動にも力を注いできました。

平成7年3月17日に都市計画決定を行った森南第一、森南第二、森南第三、六甲道駅北、六甲道駅西、松本、御菅東、御菅西、新長田駅北、鷹取東第一、鷹取東第二の11地区において、安全で快適なまちづくりを行いまちの復興を図るため土地区画整理事業を進めてきました。そして、鷹取東第一地区(平成13年2月21日換地処分)をはじめに、順次換地処分が行われてきましたが、施行面積で最大であった新長田駅北地区(平成23年3月28日換地処分)を最後として、全ての震災復興土地区画整理事業が完了しました。

このほか、湊川町1・2丁目、神前町2丁目北の2地区(計2.0ヘクタール)(組合施行)においても震災復興のための土地区画整理事業が実施されました。

各地区の事業概要

各地区の整備後の状況

■震災復興土地区画整理事業について

きょうどうとさんかくのまちづくりパンフレット

■各地区の現在の状況

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