神戸市-KOBE-


土地区画整理事業

最終更新日
2016年10月27日

 

神戸市の土地区画整理事業での戦後の基盤整備

 土地区画整理事業は、健全な市街地の整備と生活環境の改善をはかるため、道路や公園等の公共施設と宅地を一体的に整備し、総合的なまちづくりを進める事業です。

 神戸市では戦災復興事業や震災復興事業など、土地区画整理事業によって基盤整備を行っており、その範囲は既成市街地ではその面積の約4割に及んでいます。

 また、西北神地域での新住宅地の整備や臨海部での個人施行の区画整理を含めると神戸市の市街化区域全体の3割近くが土地区画整理事業により整備されています。

 これまで市内で101地区の土地区画整理事業が行われ、97地区で換地処分が終わり、4地区で現在事業中です。(平成28年10月27日現在)

 ※事業中地区とは換地処分未了地区のことです。


◎現在事業中の地区
   個人施行:2地区(大池駅前西地区、山の街駅東地区)
   組合施行:1地区(潤和山の手台地区)
   神戸市施行:1地区(浜山地区)


 

戦後の土地区画整理事業一覧                   (平成28年10月27日現在)

 
  事業の状況     施 行 者
 
換地処分済地区
事業中地区
(換地処分未了)
合 計
地区数
施行面積
地区数
施行面積
地区数
施行面積
法3条1項
個  人
26
509.13
2
9.51
28
518.64
法3条2項

 
組  合
29
774.8
1
9.3
30
784.1
うち震災復興
2
2.0
0
0.0
2
2.0
法3条4項

 
神 戸 市
19
491.7
1
27.7
20
519.4
うち震災復興
11
143.2
0
0.0
11
143.2
旧法3条4項

 
神戸市長
15
2,663.8
0
0.0
15
2,663.8
うち戦災復興
11
2,207.5
0
0.0
11
2,207.5
法3条の2
都市再生機構
8
1,149.8
0
0.0
8
1,149.8
合     計
97地区
 5,589.23 ha  
4地区
46.51 ha
101地区
5,635.74 ha
 ※ 法:土地区画整理法
 
  参考:住宅街区整備事業(大都市法) 換地処分済地区 2地区 23.0ha

 

ご案内

1.既成市街地の土地区画整理事業

2.新市街地の土地区画整理事業

3.震災復興土地区画整理事業

4.新都心整備土地区画整理事業

5.土地区画整理事業のしくみ等

6.事後評価

一部のファイルをPDF形式で提供しています。PDFの閲覧にはAdobe System社の無償のソフトウェア「Adobe Reader」または「Adobe Acrobat Reader」 が必要です。下記のAdobe Readerダウンロードページなどから入手してください。