神戸市-KOBE-


浜山写真館(浜山の今昔)

最終更新日
2017年12月1日

以前の浜山のまちと、現在の浜山のまちを比較してご覧いただけます。
尚、この資料は浜山地区まちづくり協議会が作成したものです。

浜山地区航空写真

1989年時点と2011年現在の浜山地区の航空写真(1989年の住宅)
家々が隣り合うように並ぶ様子がわかります。消防や避難の面で改善点が必要な状況でした。
(2011年の住宅)
道路と区画の整備により家々にゆったりとした間隔が確保された安全なやさしいまちへの変化が見られます。



(1989年のまち)
運河にたくさんの材木が浮かべて保管されています。今では見られない懐かしい風景となりました。
(2011年のまち)
まちの進化を象徴する御崎公園とスタジアムが完成。運河周辺ら整備によりレガッタやイベント開催などに活用され、まちの新たな魅力となっています。

浜山地区のまちなみ

1989年時点と2011年現在の浜山地区のまちなみ(1989年の高松線)
当時の高松線は、電柱も歩道脇に立ち並んでいます。
(2011年の高松線)
道路幅員30メートル、歩道幅員は約3倍の5メートルに広がり、安全で快適な歩行空間になりました。電線は地下に埋蔵され街灯と木々が並ぶ美しい景観になりました。



(1989年のまちなみ)
路地を動線に住居が立ち並び、消防や救急車輌等のスムーズな動線や避難路の確保による安全なまちなみづくりが必要でした。
(2011年のまちなみ)
沿道の宅地では、共同建替により安全な街区づくりと景観に配慮された集合住宅が整備され、美しいまちなみになりました。

金平市場

1989年時点と2011年現在の金平市場(1989年の歴史)
金平市場は大正5年に開業された歴史ある市場です。まちの活気を担ってきましたが、老朽化への対策が必要な状況でした。
(2011年の歴史)
共同建替により市場の商店は、上部をマンションとした商業施設や通り沿いの個別店舗として生まれ変わり営業を開始。当時の人情やふれあいを今にあたたかく残しています。



(1989年のまちなみ)
懐かしいアーケード、看板や店々の空気感。思い出話に花が咲きそうな昭和が香るまちなみです。
(2011年のまちなみ)
道路とインターロッキングの歩道がゆったりと確保され建築物も整備された安全で美しい通りになりました。

吉田町2丁目交差点

大正、昭和、現在の吉田町2丁目交差点(吉田町2丁目交差点、東方面を望む)
大正当時より路面電車が走っておりました。
(吉田町2丁目交差点、南方面を望む)
今の交差点あたりの、まちなみの移り変わりです。

吉田新田と白藤稲荷大明神

大正時代と現在の吉田新田と白藤稲荷大明神(吉田新田から苅藻島を望む)
現在は埋め立てられましたが、昔は浜辺で遊ぶ子供達の姿もよく見受けられたそうです。
(吉田新田と白藤稲荷大明神)
大正当時とは周辺の様子は変わりましたが、吉田新田開墾記念碑が当時の姿を今に残しています。