神戸市バリアフリー基本構想が策定されました

最終更新日
2012年3月29日
  • [3月29日]神戸市バリアフリー基本構想が策定されました!

神戸市では、高齢者・障がい者等の移動や施設の利便性・安全性の向上を図るため、「高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律(バリアフリー新法)」に基づき、学識経験者、高齢者・障がい者団体、各種市民団体、各施設設置管理者等の参画のもと、平成32年度を目標年次とする「神戸市バリアフリー基本構想」を策定いたしました。
本基本構想では、各区に1地区重点整備地区を選定し、その地区内の主要な旅客施設・建築物・路外駐車場・都市公園・道路等のバリアフリー化を重点的かつ一体的に推進していきます。

本基本構想策定にあたっては

 2002年(平成14年)に策定した「神戸市交通バリアフリー基本構想」は当初の目標年次である2011年(平成23年)3月をもって終了いたしました。
 同じく、2011年(平成23年)3月に国土交通省より「高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律【2006年(平成18年)制定】」(以下、「バリアフリー新法」といいます)の「移動円滑化の促進に関する基本方針」が改定され、2020年度(平成32年度)を目標年次とする新たな整備目標が示されました。
 そこで、市ではこれまでの「神戸市交通バリアフリー基本構想」を発展的に見直し、「バリアフリー新法」に対応したバリアフリー整備を推進することを目的に、「神戸市バリアフリー基本構想」を策定しました。
 このページでは本基本構想の内容をご紹介します。

神戸市バリアフリー基本構想【本編】

神戸市バリアフリー基本構想【概要版】

 基本構想の概要をコンパクトにまとめた概要版です。

本基本構想策定までの経緯

関係法令等

バリアフリー推進のための補助制度

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