神戸市-KOBE-


神戸市バリアフリー基本構想

最終更新日
2017年10月4日

バリアフリー基本構想表紙 神戸市では、高齢者・障がい者等の移動や施設の利便性・安全性の向上を図るため、「高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律(バリアフリー新法)」に基づき、学識経験者、高齢者・障がい者団体、各種市民団体、各施設設置管理者等の参画のもと、平成32年度を目標年次とする「神戸市バリアフリー基本構想」を策定いたしました。
 本基本構想では、各区に1地区重点整備地区を選定し、その地区内の主要な旅客施設・建築物・路外駐車場・都市公園・道路等のバリアフリー化を重点的かつ一体的に推進していきます。

「神戸市バリアフリー基本構想」について

 2002年(平成14年)に策定した「神戸市交通バリアフリー基本構想」は当初の目標年次である2011年(平成23年)3月をもって終了いたしました。
 同じく、2011年(平成23年)3月に国土交通省より「高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律【2006年(平成18年)制定】」(以下、「バリアフリー新法」といいます)の「移動円滑化の促進に関する基本方針」が改定され、2020年度(平成32年度)を目標年次とする新たな整備目標が示されました。
 そこで、市ではこれまでの「神戸市交通バリアフリー基本構想」を発展的に見直し、「バリアフリー新法」に対応したバリアフリー整備を推進することを目的に、「神戸市バリアフリー基本構想」を2011年度(平成23年度)に策定しました。
 また、本基本構想の前期最終年度である2016年度(平成27年度)に、整備状況の中間とりまとめ、整備目標等の追加・変更を行いました。(追加・変更内容を記載したものを「別冊」としてまとめています。)

神戸市バリアフリー基本構想【概要版】

 基本構想の概要をコンパクトにまとめた概要版です。(平成27年度の追加・変更を反映しています。)

神戸市バリアフリー基本構想【本編及び別冊】

本編のうち、平成27年度(平成28年3月)に追加・変更した内容を記載したものを「別冊」としてまとめています。
・生活関連施設・生活関連経路等、重点整備地区【平成28年3月現在】
・整備目標の実現に向けた取り組み【後期】

本基本構想策定までの経緯

特定事業計画

施設設置管理者等は、バリアフリー基本構想に即して実施する事業について、具体的な事業内容やスケジュール等を定める計画(特定事業計画)を作成します。

関係法令等

公共交通バリアフリー推進のための補助制度

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