人にやさしい・人がやさしいユニバーサル社会の実現をめざして、神戸市では、市民、事業者、地域団体、NPO、大学・学校等、行政の連携体である、こうべUD広場(こうべユニバーサルデザイン推進会議)を中心にさまざまなユニバーサルデザインの取り組みを行っています。
誰もが使いやすい多機能・多目的トイレ「こうべ・だれでもトイレ」のご紹介や、施設管理運営事業者や団体の皆様向けに開催している「こうべUD都市づくり交流会・講座」のご紹介、公共施設での取組み紹介など、建築物やまちづくりに関するユニバーサルデザインの取組みをご紹介します。
平成12年11月施行の「高齢者、身体障害者等の公共交通機関を利用した移動の円滑化の促進に関する法律」(交通バリアフリー法)に基づく「神戸市交通バリアフリー基本構想」、平成18年12月施行の「高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律」(通称:バリアフリー新法)に基づく「神戸市バリアフリー基本構想」について紹介します。
高齢者や障がい者の方々をはじめすべての人にとって使いやすい道路整備を進めています。