神戸市-KOBE-


阪神港が「国際コンテナ戦略港湾」に選定されました

最終更新日
2012年8月30日

趣旨

政府は平成21年、国内主要港を対象に、更なる選択と集中により、特に重点整備する「国際コンテナ戦略港湾」を1、2ヶ所選定する方針を示しました。
これを受けて、神戸港は大阪港とともに「阪神港」として国際コンテナ戦略港湾に応募を行い、平成22年4月から6月にかけて行われたプレゼンテーション等において、集荷機能強化や民の視点に立った港湾経営主体の構築等の戦略について具体の説明を行ってきました。
平成22年8月3日に開催された「国際コンテナ戦略港湾検討委員会」による検討結果を踏まえ、国土交通省政務三役により、阪神港が京浜港とともに、国際コンテナ戦略港湾に選定されました。

これまでの経緯

平成21年12月15日      第一回委員会
平成22年1月21日       第二回委員会
平成22年2月12日       第三回委員会
平成22年3月26日       阪神港として応募
平成22年4月2日        第四回委員会 港湾管理者がプレゼンテーション
平成22年5月17日       第五回委員会 港湾管理者が再プレゼンテーション
平成22年6月14日       第六回委員会 港湾管理者が補足説明
平成22年8月3日        第七回委員会
平成22年8月6日        阪神港が国際コンテナ戦略港湾に選定

資料

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