阪神港が「国際コンテナ戦略港湾」に選定されました

趣旨

政府は昨年、国内主要港を対象に、更なる選択と集中により、特に重点整備する「国際コンテナ戦略港湾」を1、2ヶ所選定する方針を示しました。
これを受けて、神戸港は大阪港とともに「阪神港」として国際コンテナ戦略港湾に応募を行い、今年の4月から6月にかけて行われたプレゼンテーション等において、集荷機能強化や民の視点に立った港湾経営主体の構築等の戦略について具体の説明を行ってきました。
8月3日に開催された「国際コンテナ戦略港湾検討委員会」による検討結果を踏まえ、国土交通省政務三役により、阪神港が京浜港とともに、国際コンテナ戦略港湾に選定されました。

これまでの経緯

平成21年12月15日      第一回委員会
平成22年1月21日       第二回委員会
平成22年2月12日       第三回委員会
平成22年3月26日       阪神港として応募
平成22年4月2日        第四回委員会 港湾管理者がプレゼンテーション
平成22年5月17日       第五回委員会 港湾管理者が再プレゼンテーション
平成22年6月14日       第六回委員会 港湾管理者が補足説明
平成22年8月3日        第七回委員会
平成22年8月6日        阪神港が国際コンテナ戦略港湾に選定

資料

(参考)国際コンテナ戦略港湾検討委員会メンバー

  長安 豊  (国土交通大臣政務官)
  赤木 聰之 (日本船主協会港湾物流専門委員会委員)
  木村 琢磨 (千葉大学大学院専門法務研究所教授)
  久保 昌三 (日本港運協会会長)
○黒田 勝彦 (神戸大学名誉教授(神戸工業高等専門学校長))
  高木 勇三 (「五大」会長(公認会計士))
  竹林 幹雄 (神戸大学大学院海事科学研究科教授)
  根本 勝則 (日本経済団体連合会産業政策本部長)
  長谷川雅行 (日通総合研究所顧問)
  前田 耕一 (外国船舶協会専務理事)
  ※○は委員長

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