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神戸医療産業都市構想の進捗状況
- 最終更新日
- 2009年3月25日
2.医療産業都市構想懇談会報告書
背景と目的
我が国の医療関連産業に関する現状認識
医療関連産業を取り巻く環境は急速に変化
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今後、医療・福祉関連産業の市場は急速に成長(1996年約38兆円→2010年予測91兆円)
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制度改革・規制緩和(医療保障制度)の進展
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先端医療・医薬品開発の世界標準ルール化とその対応の遅れ
我が国の医療機器産業、医薬品産業の国際競争力低下
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医療機器産業(内外価格差、市場の特殊性、ベンチャー企業支援の遅れ)
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医薬品産業(国際競争力の低さ、薬価制度、治験件数の減少)
今後、我が国の医療関連産業を発展させるためには、基礎的生命科学研究の振興と医療技術の統合的発展をサポートする新しい仕組みが必要
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基礎的な生命科学研究を振興し、グローバルスタンダードへのキャッチアップに向けた医療技術の研究開発、評価、普及を支える基盤を整備術・経営管理手法の融合・連携)
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医療技術の統合的発展の支援(治療技術・材料工学・情報工学・バイオ技医療技術の統合的発展の支援
神戸市の重要課題と関西圏のポテンシャル
直面する2つの重要課題
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震災からの本格的産業復興
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少子高齢化に対応した医療・福祉関連サービス提供体制の構築
関西圏のポテンシャル
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各大学及び研究機関など、我が国随一の生命科学研究の集積
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伝統的な製薬産業及び新産業集積の存在
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我が国における生命科学分野の中心地としてのポテンシャル
神戸のポテンシャル
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外国企業のビジネスに最適な都市、外国人も安心・快適に暮らせる都市環境
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充実した交通インフラ(神戸空港、神戸港、高速道路、関西空港)
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豊富な医療関連の高度な技術的資源(WHO神戸センター、SPring-8)
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多様な技術シーズを持つ産業集積(機械金属・電子・化学・新素材)
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情報インフラの充実(KIMEC構想、光ファイバー網の整備)
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アジアとの連携・交流ネットワーク(上海・長江交流促進プロジェクト)
医療産業都市構想の目的
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次世代医療システムの構築
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医療サービス水準の向上と市民福祉の向上
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医療関連産業の集積形成と既存産業の高度化
医療産業都市構想の基本的な考え方
構想の基本的考え方と機能・施設構成
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基礎〜臨床研究のための中核的臨床研究機能
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地域の医療機関との連携と市民への高度な医療サービスの提供
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医学界・産業界の連携と産業化の仕組みづくり
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新産業創出と地域製造業等への波及
取り組むべき医学分野
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臨床試験(治験)
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細胞・遺伝子治療
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医療機器(介護機器含む)
機能・施設構成イメージ
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先端医療センター(研究開発機能、臨床研究支援機能)
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メディカルビジネスサポートセンター(評価・普及機能、ビジネス支援機能、インキュベート機能)
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トレーニングセンター(人材育成支援機能)
先端医療センターの概要
医療産業都市構想の中核的機能・施設
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神戸市立中央市民病院との連携
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関西の国立大学・研究機関、地域の医療機関、医療関連民間企業、海外大学・研究機関との連携
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先端的な診断・治療機器の整備、一定数の臨床病床の配置、ラボ等、産業化のためのスペースの確保
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民間企業からの治験受託、先端的機器を活用した人間ドック
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研究成果の特許等の申請・管理体制の構築
具体的研究テーマ
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映像医学センター
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臨床研究支援センター
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将来的テーマとしての遺伝子治療・細胞治療
事業化に向けてのスケジュール
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1999年度 医療産業都市構想研究会の組織化、ワーキングの開催
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1999年度より中央市民病院でモデル実験を開始
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2000年度に財団法人の設立及び一部事業化
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2001年度以降、先端医療センターの建設
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2005年度(神戸空港開港予定)を目途に主要機能・施設を立ち上げ