神戸医療産業都市

最終更新日
2015年3月25日

神戸医療産業都市とは?

〜市民の医療水準の向上と神戸経済の活性化のために〜

医療産業都市のロゴマーク。(KOBE Biomedical Innovation Clisterの頭文字。六角形のシンボルマークはポートアイランドの形、そして神戸の地域力「都市インフラ」「文化」「自然」「人」「企業」「行政」の6つの「神戸力」を象徴している。  神戸市では、ポートアイランドにおいて先端医療技術の研究開発拠点を整備し、産学官連携により、21世紀の成長産業である医療関連産業の集積を図る「神戸医療産業都市」を推進しています。本プロジェクトは、「市民福祉の向上」、「神戸経済の活性化」、「国際社会への貢献」を目的としています。1998年10月にプロジェクトの検討を始めてから、16年が経過しました。
 現在、ポートライナー「医療センター」駅周辺などに研究機関・病院・医療関連企業が集積し、我が国最大の医療産業クラスターに成長しています。
 iPS細胞を用いた世界初の網膜シート移植手術の実施、国家戦略特区の指定、メディカルクラスター(高度専門病院群等)の形成、スパコン「京」の後継機の立地決定をはじめ、様々なプロジェクトが進み、まだまだ成長を続けています。世界を変える革新的な研究成果・医療技術を生み出す体制が整い、今まさに新たなステージへと進んでいます。

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神戸医療産業都市 動画

神戸医療産業都市'14

 阪神・淡路大震災の復興事業として1998年にスタートして以来、日々変化と成長を続けている神戸医療産業都市。「神戸医療産業都市’14」では、プロジェクトの経緯から最新のトピックまで分かりやすくご紹介します。神戸市が取り組むこの一大プロジェクト「神戸医療産業都市」は、これからも市民の皆さんとともに邁進していきます。(17分38秒)

 このPR動画は、神戸医療産業都市の施設をはじめ、多くの方々の撮影へのご協力により完成したものです。PR動画ではお伝えしきれなかった撮影現場の様子を「神戸医療産業都市'14 メイキング」で配信しています。ぜひこちらもご覧ください!

その他の動画

サイエンスコミュニケーター(SC)インタビュー企画:サイエンスを身近に感じよう!〜神戸医療産業都市で活躍する人々の素顔に迫る〜

第2回家次恒社長「神戸医療産業都市(クラスター)」という言葉を聞いたことはあっても、その中で取り組まれている研究や活動内容はよく分からない、という声を市民の皆さんから多く聞きます。このインタビュー企画では、神戸医療産業都市(クラスター)で活躍する人々の研究・活動内容を通じて、クラスター内の取り組みをわかりやすく発信します。
 
第2回インタビューは、シスメックス株式会社の家次恒社長です。

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イベント情報【神戸市主催】

医療産業都市関連のイベント情報【神戸市共催・後援】

プレスリリース

医療関連企業進出プレスリリース

医療産業都市のあらまし

健康を楽しむまちづくり

イギリス学術誌「nature」に、神戸医療産業都市の特集記事が掲載されました

「nature」掲載記事(2014年1月9日発行) このたび、世界的な科学雑誌「nature」世界版2014年1月9日号に、神戸医療産業都市の特集記事が掲載されました。
 natureは1869年にイギリスで創刊された、世界で特に権威のある学術雑誌のひとつとされており、高いインパクトファクター*を誇っています。
 *インパクトファクター(文献引用影響率):特定の学術雑誌に掲載された論文が、特定の期間内にどれくらい頻繁に引用されたかを示す尺度。当該学術雑誌の影響度を表す。
 
 今回の特集では、神戸市と神戸医療産業都市の概要、当初から神戸医療産業都市に携わっていた井村裕夫先端医療振興財団理事長と矢田立郎前神戸市長の対談のあと、臨床研究情報センター、先端医療振興財団、神戸大学、理化学研究所などが詳しく紹介されています。
 記事内容はホームページでもご覧いただけます。
※英語表記のみです。

アメリカ学術誌「サイエンス」に神戸医療産業都市の紹介記事が掲載されました

「サイエンス」掲載記事表紙画像アメリカ科学振興協会(AAAS)発行の学術誌「サイエンス」に神戸医療産業都市の紹介記事が掲載されました。(2011年9月発行)
※英語表記のみです。

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