神戸市-KOBE-


神戸医療産業都市

最終更新日
2016年7月1日

市民の医療水準の向上と神戸経済の活性化のために

北側から眺めた神戸医療産業都市の風景 神戸市では、ポートアイランドにおいて先端医療技術の研究開発拠点を整備し、産学官連携により、21世紀の成長産業である医療関連産業の集積を図る「神戸医療産業都市」を推進しています。本プロジェクトは、「市民福祉の向上」、「神戸経済の活性化」、「国際社会への貢献」を目的としています。平成10年10月にプロジェクトの検討を始めてから、17年が経過しました。

 現在、ポートライナー「医療センター」駅周辺などに研究機関・病院・医療関連企業が集積し、我が国最大の医療産業クラスターに成長しています。
     
 iPS細胞を用いた世界初の網膜シート移植手術の実施、国家戦略特区の指定、メディカルクラスター(高度専門病院群等)の形成、スパコン「京」の後継機の立地決定をはじめ、様々なプロジェクトが進み、まだまだ成長を続けています。世界を変える革新的な研究成果・医療技術を生み出す体制が整い、今まさに新たなステージへと進んでいます。

神戸医療産業都市については、下記のサイトでもご覧ください。

神戸医療産業都市とは?

神戸医療産業都市のロゴマーク【神戸医療産業都市のロゴマーク】
KOBE Biomedical Innovation Cluster の頭文字。
六角形のシンボルマークはポートアイランドの形、
そして神戸の地域力「都市インフラ」「文化」「自然」「人」「企業」「行政」の
6つの「神戸力」を象徴しています。

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医療産業都市

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