神戸市-KOBE-


関西広域連合について

最終更新日
2017年8月23日

関西広域連合は、平成22年12月1日に設立され、関西全体の防災対策、観光・文化・スポーツの振興、産業の振興、医療体制の充実、環境の保全、構成団体職員の研修のほか、一部の資格試験の実施・免許の交付などを行っています。

神戸市は、平成24年8月1日に広域連合に加入し、防災や観光振興をはじめとした広域的な取り組みに参加することで、神戸市民の安全・安心の確保、神戸経済の向上に取り組んでいます。

広域連合とは

広域連合は、広域的に取り組むことで住民生活の向上につながる事務や、効率的な行政サービスの提供が期待できる事務について、府県や市町村が共同で実施するしくみです。

地方自治法では、特別地方公共団体として位置付けられています。