神戸市-KOBE-


阪神・淡路大震災関連文書目録(非現用文書)の整備

震災関連文書の整理・保存作業が完了いたしました。

 震災関連文書については、平成22年度から、現在使用していない文書(非現用文書)の整理・保存作業を行ってきました(当初の保管文書ファイル数は約41,000点、ダンボール箱約6,400箱)。
 震災関連文書の整理作業としては、目録化を進めるとともに、文字が薄れて読めなくなったFAXや感熱紙等は判読可能となるよう修復し、またFD・ビデオ、ネガフィルム等は耐用年数を長期化するためデジタル化した上でDVDに保存などを実施しました。
 また、震災関連文書のうち、義援金交付申請書、り災証明書など、個人情報が主体の文書で、かつ、同種の文書が大量に存在する文書等については全件個別に精査を行い、このうち震災の経験や記憶等が窺い知れる文書を除いて廃棄しました。(廃棄等を行った文書ファイル数は約15,000点・ダンボール箱約2,700箱)
整理・保存を終えた文書は、この文書ファイル目録を3回にわたり順次公開してきましたが、今回の最終追加文書ファイル分を加えますと、震災関連文書の文書ファイル数は全部で約26,000点(ダンボール箱約3,700箱)となります。
 なお、震災関連文書については、個人情報が含まれる場合がありますので、その公開については、神戸市情報公開条例による手続きをお願いいたします。

震災関連文書の情報公開について 企画調整局企画課 電話 078-322-6917

情報公開制度について 市民参画推進局市民情報サービス課 電話 078-322-5175  

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