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社会保障・税番号制度のバナー

2016年1月 マイナンバーカード始まります。

最終更新日
2016年4月27日
  • [4月27日]マイナンバーの交付会場は、平日・土曜日とも午前中は非常に混雑しており、皆さまにはご迷惑をおかけしています。平日の午後は比較的空いておりますので、時間に都合のつく方は平日の午後に来所されることをお勧めします。なお、場合によりお待ちいただく場合もありますので、あらかじめご了承ください。

<お知らせ>

1 個人番号カードの申請方法や受け取り方法についてのご案内のページにリンクを貼りました。
 個人番号カードの申請方法や受け取りについてお知りになりたい方はリンク先をご覧ください。

2 マイナンバー制度に便乗した不審な電話や訪問にご注意ください。
神戸市の職員が、電話をかけてマイナンバーや預金、家族構成を尋ねることはありません。そういった不審な電話がかかってきたときは、すぐに切ってください。

3 J-LIS(地方公共団体情報システム機構)のコールセンターに聴覚障がい者の方専用お問い合わせFAX番号が設置されました。
0120-601-785
※おかけ間違えのないよう十分に注意してください。

回答については「個人番号カードコールセンター」からFAXで送信されます。
下記の二つのお問い合わせを受け付けております。
1.通知カード、個人番号カードに関するご質問
2.紛失・盗難に伴う個人番号カードの一時停止処理のご依頼
※ 個人番号カードの紛失、盗難などによる一時利用停止については、24時間365日受け付けます。

4 J-LIS(地方公共団体情報システム機構)による通知カード・個人番号カードに関する総合サイトです。通知カードと個人番号カードの詳しい内容をご覧いただけます。

5 2015年9月1日から神戸市マイナンバーコールセンターを開設しました。
 通知カード、マイナンバーカード、マイナンバーカードの交付に関するお問い合せは神戸市マイナンバーコールセンター(0120−810-178)へお問い合せください。
開設時間 
月曜〜金曜 8時30分〜17時30分 
※ 土曜・日曜・祝休日を除く

1.神戸市の特定個人情報取扱方針

 神戸市は、行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律、神戸市個人情報保護条例、その他法令を遵守して、特定個人情報及びマイナンバーを適正に取り扱います。

2.マイナンバー制度ってなに?

マイナンバーマスコット マイナちゃん 国の行政機関や都道府県・市町村などの間の情報のやり取りをスムーズに進めることで,行政の手続きを簡素化したり,本当に行政サービスを必要としている方をきちんと支援したり,行政の無駄をなくしたりすることを目的に作られた制度です。
 このイラストは、マイナンバーのキャラクターマスコットで、愛称マイナちゃんです。

1) 制度をご紹介する案内チラシ(神戸市作成)

神戸市では、制度をご紹介する案内チラシ(3種類)やポスター(1種類)を配布しています。チラシやポスターをご要望の方は次の連絡先にご連絡いただければ、送付いたします。(数量はまとめてご要望ください。)
問合せ先:社会保障・税番号制度調整担当(078-322-6945)
※、チラシ、ポスター、マイナンバーガイド中に「10月」と記載のある通知カードの送付時期は、平成27年10月16日現在で、「11月上旬頃から順次」となる見込みです。

2) 制度をご紹介する案内チラシ(国作成)

内閣官房社会保障改革担当室が作成した各国語に対応した制度案内の資料です。

3.マイナンバー制度が始まるとどうなる?

1)マイナンバー(個人番号)

 住民票のあるすべての方が1人に1つの番号(12桁)を持つことになります。この番号がマイナンバー(個人番号)です。マイナンバーは,漏えいにより不正に使われるおそれがある場合を除いて,一生変更されません。

2)通知カード

 平成27年11月から順次みなさんの住民票の住所に,マイナンバーが記された「通知カード」が届きます。
 やむを得ない理由により、住民票の住所と住んでいる場所(居所)が異なる方で、居所への通知カードの送付を希望される方は、「8.通知カードの居所情報登録申請手続きについてのご案内」の項目をご覧ください。

3)マイナンバーカード

マイナンバーカード 平成28年1月から交付が始まります。
 マイナンバーカードは,券面に氏名,住所,生年月日,性別,マイナンバー,顔写真が表示され、本人確認のための身分証として利用できるほか,カードに標準搭載されている電子証明書を使って,e-Taxをはじめとした各種電子申請が利用できます。
 マイナンバーカードは、通知カードとちがい、申請された方にのみ交付されるカードです。 
 申請の方法は、通知カードに同封されている申請書に必要事項を記入し、顔写真を貼付して郵送する方法と申請書のQRコードをスマートフォンなどで読み取って申請する方法の2種類があります。

4.マイナンバー制度が始まるとなにが変わる?

 いろいろな効果が見込まれていますが,代表的なものをいくつかお示しします。

1)役所への提出書類が減ります

 市民の方が,社会保障・税・災害に関する手続をするときに,役所の窓口へ提出する書類がこれまでに比べて少なくなります。

2)きめ細やかな行政サービスと不正受給の防止

 国の行政機関や都道府県・市町村などが,所得や行政サービスの受給状況を正確に 確認しやすくなるため,本当に行政サービスを必要としている方をきめ細かく支援できるようになります。また,サービスの不正受給や不当に負担を免れることを防止します。

3)行政の無駄の削減

 国の行政機関や都道府県・市町村などの間の情報のやり取りがスムーズになるため,それぞれの行政機関などで行っている作業の重複などが減り、行政の無駄が削減されます。

5.マイナンバーはどんなときに使う?

 「社会保障」,「税」,「災害対策」に関する役所の手続きで必要となる書類に,ご自身や扶養家族の方のマイナンバーを記入します。

社会保障分野年金,雇用保険,健康保険,児童手当,児童扶養手当,障害者手帳など
税分野確定申告書,源泉徴収票,扶養控除,支払調書,法定調書など
災害対策分野被災者生活再建支援金の支給など

6.マイナンバー制度はいつから始まる?

 
平成27年11月・マイナンバーの通知が始まります。
・住所地へ、通知カードが送付されます。
平成28年 1月・申請された方へのマイナンバーカードの交付が始まります。
・国の行政機関や都道府県・市町村の窓口へ提出する書類の一部にマイナンバーの記入が求められます。
平成29年 1月・国の行政機関でマイナンバーの利用が始まります。
・マイポータル(仮称)の利用が始まります。
平成29年 7月・都道府県・市町村等の地方公共団体でマイナンバーの利用が始まります。
・役所の窓口へ提出する書類が順次削減されていきます。

7.法人への影響

 マイナンバー制度の導入により,法人も個人番号関係事務実施者(従業員等からマイナンバーを取得し,行政機関に各種届出を行う者)として,全ての従業員等のマイナンバーを収集・管理する必要があります。

1)従業員等のマイナンバーの収集が必要になる事務の例

◎住民税
 2017年1月の給与支払い報告書に社員のマイナンバーを付記して提出
◎所得税
 2016年12月の年末調整に向けて,社員本人,配偶者や扶養親族のマイナンバーを取得して書類を整備

2)従業員等からのマイナンバーの収集の方法

 従業員等からマイナンバーを収集する際は、なりすましを防止するために本人確認を行うことが決められています。
 方法は次の3つです。
 (1) マイナンバーの確認と身分証を兼ねたマイナンバーカード1種類を確認
 (2) 通知カードと身分証の2種類を確認
 (3) マイナンバーが記載された住民票と身分証の2種類を確認
 

3) 国のガイドライン

国(特定個人情報保護委員会)が、特定個人情報(マイナンバーを含む情報)の取り扱いついて、事業者向けに公表しているガイドラインとQ&Aを掲載しています。

8.プライバシーの保護

 マイナンバーの漏えいを防ぐため,法律でさまざま方法が定められています。例えば,法律で決められた目的以外にマイナンバーを使用できないほか,他人のマイナンバーを不正に入手したり,他人に不当に提供したりすると厳しく処罰されます。
 また、マイナンバーカードには,所得の情報や病気の履歴などの機微な個人情報は記録されないため,マイナンバーカード1枚からすべての個人情報が分かってしまうことはありません。
 なお,本市において特定個人情報ファイル(マイナンバーを含む個人情報ファイル)を保有しようとするときに,個人のプライバシー保護に対して適切な措置を講ずることを「特定個人情報保護評価書」に記載し公表しています

9.通知カードの居所情報登録申請手続きについてのご案内

マイナンバーが記載された「通知カード」は住民票の住所地又は平成27年9月25日までに居所情報登録申請をおこなった居所地へ送付されます。
通知カードを受け取っていない方で、次の「申請が可能な方」に該当する方は、居所情報を登録すれば、通知カードを居所地で受け取ることが可能です。

1) 申請が可能な方

ア: 東日本大震災による被災者で住所地以外のところへ避難されている方
イ: DV、ストーカー行為等、児童虐待等の被害者で住所地以外に移動されている方
ウ: 1人暮らしで、長期間、医療機関や施設に入院又は入所されている方
上記のア〜ウのいずれかに該当する場合で、かつ、次の項目のいずれかに該当する方。
a: これまでに居所情報の登録申請を行ったことがない方
b: 以前に登録した居所地から別の居所地へ移動した方
c: 通知カードを受け取るまでに、新たに避難した方、入院又は入所した方、あたらにDV等の被害を受けるなどして住所地から移動した方
d: 通知カードを受け取った後に、新たにDV等の被害を受けるなどして通知カードを持たずに住所地から移動した方

2) 神戸市内に住民票がある方の申請方法

下記の宛先へ居所情報登録申請書、本人確認書類(写し)、居所確認書類(写し)等を郵送してください。
〒650-0021
神戸市中央区三宮町1-9-1 センタープラザ804
神戸市マイナンバーカード交付本部 宛

3) 神戸市外に住民票がある方の申請方法

住民票のある市区町村の通知カード担当部署にお問い合せください。

10.マイナンバー制度の問い合わせ先

 

国のマイナンバーコールセンター

日本語は 0120−950−178   外国語は CallCenter 0120−017−826

マイナンバー制度についてのご質問は、国のマイナンバーコールセンターまでお電話ください。(通話料は無料です。)
平日:午前9時30分〜午後8時
土日祝:午前9時30分〜午後5時30分

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