神戸市-KOBE-


エネルギー政策

最終更新日
2016年6月28日

関西電力(株)第93回定時株主総会における議決権行使について

平成29年6月28日に関西電力(株)の第93回株主総会が開催され、本市は以下のとおり議決権を行使するとともに、経営陣に対して質問を行い、以下の回答を得ておりますので、お知らせいたします。

関西電力(株)第92回定時株主総会における議決権行使について

平成28年6月28日に関西電力(株)の第92回株主総会が開催され、本市は以下のとおり議決権を行使するとともに、経営陣に対して質問を行い、以下の回答を得ておりますので、お知らせいたします。

関西電力(株)第91回定時株主総会における議決権行使について

平成27年6月25日に関西電力(株)の第91回株主総会が開催され、本市は以下のとおり議決権を行使するとともに、経営陣に対して質問を行い、以下の回答を得ておりますので、お知らせいたします。

関西電力の電気料金再値上げに対する申し入れ

平成27年6月1日から、関西電力の家庭向け電気料金が再値上げされたことに際し、同日、神戸市から関西電力(株)に対して、電気料金の低廉化と安全かつ安定的な電力供給の実現に向けた緊急申し入れを行いました。

関西電力(株)第90回定時株主総会における議決権行使について

平成26年6月26日に関西電力(株)の第90回株主総会が開催され、本市は以下のとおり議決権を行使するとともに、経営陣に対して要望と質問を行い、以下の回答を得ておりますので、お知らせいたします。

関西電力(株)第89回定時株主総会における議決権行使について

平成25年6月26日に関西電力(株)の第89回株主総会が開催され、本市は以下のとおり議決権を行使するとともに、経営陣に対して要望と質問を行い、以下の回答を得ておりますので、お知らせいたします。

関西電力 株主総会における対応について(平成25年4月25日)

1.今年度の関西電力への株主提案については、行わないこととします。
 
【理由】
(1)昨年本市が提案した原子力発電所の安全性確保や電力システム改革、関西電力の経営改革などの項目について、現在、提案した方向で国や関西電力において取り組みが進められており、その推移を見守るべき段階であること。
(2)関西電力とは株主提案以後、定期的に意見交換会等を行っており、国や関西電力の取り組み状況を随時把握するとともに、必要な意見の申し入れを行うなど、情報共有・連携・状況の確認等が出来る体制を構築していること。
(3)国や関西電力に対しては、関西広域連合を通じ、時機を捉えた意見発出を行っていること。
 

2.昨年度否決された提案内容を再度株主提案という形で繰り返すのではなく、株主総会当日、以下の内容について具体的にどう取り組んでいくのか、関西電力経営陣に対して直接質したいと考えています。
 
【内容】
(1)電気料金の値上げは、日本の経済活動や国民生活に多大な影響を与え、国全体の衰退にも直結しかねない大変重要な問題であることから、今後とも電力料金の安定化に努めるべきである。
(2)原子力発電を稼動させる際には、国の定めた新安全基準のもと、世界最高水準の安全性を確保しながら、電力の安定供給を図るべきである。
(3)多様なエネルギー源の導入を進めながら原発依存から脱却していくため、発送電分離を含めた電力システム改革にかかる取り組みを関西電力においても着実に進めるとともに、新エネルギーの開発などエネルギー・イノベーションの創出に向けて、国や関係研究機関等とともに不断の取り組みを進めるべきである。

関西電力に対するこれまでの取り組み

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