神戸市-KOBE-


神戸市と大学との連携の取り組み

最終更新日
2017年6月6日

大学都市KOBE マップ 「大学」と「地域」や「産業界」が相互に連携することにより、ともに高め合い、発展することが、まちづくりにおいてますます重要になっています。
 神戸市では、大学と行政の協働による子育て支援の取り組みや、大学生が地域の方々とともに、まちの美化活動をしたり、商店街の活性化を目指した企画を行うなど、様々な取り組みが行われています。
 そのような取り組みをさらに広げ、大学との連携を進めていくために、「大学」と「地域」、「産業界」、「行政」の連携に関する神戸市のワンストップ窓口を企画調整局ビジョン・大学連携推進課内に設置しています。
 大学、地域、産業界のみなさんが、新たに連携事業を実施される際に、行政の相談窓口となりますので、ぜひご活用ください。


これまでの市HPでの情報発信に加えて、Facebookにおいて大学との連携情報等を発信するためのページを設けました。
大学からの発信もシェアするなど幅広い情報も発信していきますので、是非ご利用ください。


 
大学連携関連ページへのリンク

大学都市KOBE ロゴマーク

大学都市KOBE ロゴマーク神戸が大学都市ってご存知でしたか?
神戸市には24もの大学・短期大学があり、約7万人の学生が集っています。

大学都市KOBEのロゴマークは、神戸市内にあるすべての大学がひとつになって、神戸のまちを盛り上げていくためのシンボルです。

多くの個性ある大学が集積するまち神戸。
それらの大学の数は、素敵な未来に向けて開かれた扉の数なのです。

輝くわたしを見つける就活本「Kobeli:ve(コ・ビリーブ)」を発行しました

 神戸で働く魅力を伝える就活本「Kobeli:ve」を、神戸で学ぶ学生が作成しました。
 冊子は、市内企業で活躍する女性社員へのインタビュー記事や神戸の魅力を様々な角度から紹介しており、大学卒業後も「神戸に住み、神戸で働くこと」を具体的にイメージしてもらうことを目的とした内容となっています。
 学生自身が企画・取材・記事作成等を行い、大学生が手に取りたいと思う冊子を目指しましたので、是非ともご覧ください。

なお、「Kobeli:ve」は、市内大学・短期大学のキャリアセンターを中心に配布していますが、神戸ソーシャルキャンパス(サンパル2階)、ひょうご・しごと広場(神戸クリスタルタワー12階)、グランフロント大阪ナレッジキャピタルThe Lab.3階(「大学都市KOBE発信プロジェクト」ブース)などにも設置しています。


※大学のキャリアセンター等において「Kobeli:ve」を設置していただける場合は、神戸市企画調整局政策企画部ビジョン・大学連携推進課(TEL:078-322-5030、メール:daigakurenkei@office.city.kobe.lg.jp)までお知らせください。

2017大学都市KOBE!発信プロジェクト

 神戸市は、市内に24大学、約7万人の学生を抱える全国有数の大学都市です。大学の持つ魅力をより多くの方に感じてもらうため、神戸市と市内大学が連携し、グランフロント大阪の中核施設であるナレッジキャピタル「アクティブラボ」において、各大学の研究教育成果の展示を行っています。
 子どもから大人まで幅広く楽しめる体験型の展示となっていますので、ぜひご来場ください。

その他イベント

甲南大学が主催する公開講座等が、下記のとおりグランフロント大阪のアクティブラボで行われます。
8月19日(土曜)  プラネタリウム上映会
8月20日(日曜)  「ぼうさいの授業」 
9月17日(日曜)  「がんの授業」
10月14日(土曜) 「みどりの授業」
詳しくは、下記URLから、甲南大学地域連携のページでご確認ください。

神戸市内の大学 短期大学 高等専門学校一覧

大学都市KOBEをPRするため、パンフレットを作成しました。
画像をクリックしていただくと、内容をご覧いただけます。

大学と神戸市との包括連携協定

神戸の未来をつくる KOBE「大学生ワークショップ」(随時更新予定)

 「神戸2020ビジョン」の目標に掲げる「若者に選ばれるまち」を推進するために、市内外11大学の大学生・大学院生50名が、「大学交流拠点」または「大学生等のポータルサイト」の2つのテーマに分かれて主体的に考え、アイデアを出し合うワークショップを開催します。全3回実施し、最終日に市長へ提案発表を行います。

神戸の未来をつくる 学生100人ワークショップ(終了しました)

 大学生の視点を活かして、市が抱える課題を考え、市長に対してアイデアを提案するワークショップを開催しました。
 12大学63名の大学生と24名の市若手職員が12のグループに分かれ、「学びたい」「住みたい」「夢を育みたい」「結婚したい」「働きたい」「子育てしたい」の6つのテーマについて議論し、「神戸2020ビジョン」の目標に掲げる「若者に選ばれるまち」を推進するための施策案をプレゼンテーションしました。

大学生が創るKOBEの未来に向けた政策提案コンテスト(終了しました)

 大学生に地域に根差した研究活動の機会を提供するとともに、大学生ならではの斬新な視点や柔軟な発想を今後のまちづくりのヒントとするため、大学生グループから市政課題等に対する政策提案を募集し、コンテスト形式で発表してもらいました。