神戸市-KOBE-


神戸市と大学との連携の取り組み

最終更新日
2017年11月8日

大学都市KOBE マップ 「大学」と「地域」や「産業界」が相互に連携することにより、ともに高め合い、発展することが、まちづくりにおいてますます重要になっています。
 神戸市では、大学と行政の協働による子育て支援の取り組みや、大学生が地域の方々とともに、まちの美化活動をしたり、商店街の活性化を目指した企画を行うなど、様々な取り組みが行われています。
 そのような取り組みをさらに広げ、大学との連携を進めていくために、「大学」と「地域」、「産業界」、「行政」の連携に関する神戸市のワンストップ窓口を企画調整局ビジョン・大学連携推進課内に設置しています。
 大学、地域、産業界のみなさんが、新たに連携事業を実施される際に、行政の相談窓口となりますので、ご活用ください。

これまでの市HPでの情報発信に加えて、Facebookを始めました。
大学に関係する幅広い情報を発信していきますので、みなさんの「いいね!」をお待ちしています。

大学連携関連ページへのリンク

大学生×留学生×外資系企業によるワークショップ「Colorful〜日常を彩る多彩な世界を生きる〜」参加者募集!

国際都市・神戸において、留学生を含む大学生等と外資系企業社員という様々な立場や価値観を持ったメンバーで、「多文化共生」について語り合いませんか?
普段出会う機会の少ない方々と知り合いになれるチャンスです。ご応募お待ちしております。(※使用言語は日本語です)

(1)日時
12月12日(火曜)18:00〜20:30

(2)場所
P&Gジャパン株式会社 本社 12F カフェテリア
(神戸市中央区小野柄通7-1-18[各線三宮駅から徒歩5分程度]) 

(3)参加費
学生:300円 社会人:500円  ※ドリンク・軽食つき

(4)募集対象(全体定員60人程度)
・大学・短期大学・大学院・専門学校に在籍する学生・海外からの留学生
・外資系企業・市内企業の社員

※当日の案内等は、お申込みいただいたメールアドレスへご連絡させていただきます。
※申込多数の場合は抽選となります。

(5)主催
神戸市、NPO法人アイセック・ジャパン神戸大学委員会、 (一社)大学コンソーシアムひょうご神戸

(6)協力
神戸ソーシャルキャンパス

神戸の未来をつくる KOBE「大学生ワークショップ」

 「神戸2020ビジョン」の目標に掲げる「若者に選ばれるまち」を推進するために、市内外10大学の大学生・大学院生47名が、「大学交流拠点」または「大学生等のポータルサイト」の2つのテーマに分かれて主体的に考え、アイデアを出し合うワークショップを全3回実施し、最終日に市長へプレゼンテーションを行いました。

  • WS写真4
  • WS写真3
  • WS写真2

ワークショップ当日の様子を収めた映像です。短い映像ですので、ぜひご覧ください。

参加者の所属大学

甲南大学 、神戸大学・大学院 、神戸学院大学 、神戸芸術工科大学、 神戸松蔭女子学院大学、兵庫県立大学 、流通科学大学 、大阪大学・大学院、 大阪商業大学、大阪市立大学

審査結果と学生のプレゼンテーション内容

ワークショップ最終日は、全7グループ(「大学交流拠点」4グループ、「大学生等のポータルサイト」3グループ)が市長に対しプレゼンテーションを行いました。審査結果と提案内容は下記のとおりです。

優勝 Aグループ「KOBE for JAPAN ☆」

提案タイトル:「BE 〇〇」−なりたい自分に−
テーマ:交流拠点
内容:なかなか一歩を踏み出せない大学生をターゲットに、「大学交流拠点」を手段として同じ趣味や目的を持った人とすぐにつながれるシステムを作り、友達やコミュニティづくりを行う。そこから思いを形にしていき、神戸でのネットワークづくりや就職活動へとつなげていく。

【市長特別賞】 Cグループ「嗚呼、青春の日々。」

提案タイトル:神戸グローバルキャンパス
テーマ:交流拠点
内容:日本人学生と留学生の交流拠点「神戸グローバルキャンパス」を設置し、イベントなどを定期的に開催することで出会いの場を作り、恋愛、就職、結婚、定住というサイクルを循環させていく。

各グループの提案内容

テーマ:大学交流拠点

テーマ:大学生等のポータルサイト

その他

大学都市KOBE ロゴマーク

大学都市KOBE ロゴマーク神戸が大学都市ってご存知でしたか?
神戸市には24もの大学・短期大学があり、約7万人の学生が集っています。

大学都市KOBEのロゴマークは、神戸市内にあるすべての大学がひとつになって、神戸のまちを盛り上げていくためのシンボルです。

多くの個性ある大学が集積するまち神戸。
それらの大学の数は、素敵な未来に向けて開かれた扉の数なのです。

輝くわたしを見つける就活本「Kobeli:ve(コ・ビリーブ)」を発行しました

 神戸で働く魅力を伝える就活本「Kobeli:ve」を、神戸で学ぶ学生が作成しました。
 冊子は、市内企業で活躍する女性社員へのインタビュー記事や神戸の魅力を様々な角度から紹介しており、大学卒業後も「神戸に住み、神戸で働くこと」を具体的にイメージしてもらうことを目的とした内容となっています。
 学生自身が企画・取材・記事作成等を行い、大学生が手に取りたいと思う冊子を目指しましたので、是非ともご覧ください。

なお、「Kobeli:ve」は、市内大学・短期大学のキャリアセンターを中心に配布していますが、神戸ソーシャルキャンパス(サンパル2階)、ひょうご・しごと広場(神戸クリスタルタワー12階)、グランフロント大阪ナレッジキャピタルThe Lab.3階(「大学都市KOBE発信プロジェクト」ブース)などにも設置しています。


※大学のキャリアセンター等において「Kobeli:ve」を設置していただける場合は、神戸市企画調整局政策企画部ビジョン・大学連携推進課(TEL:078-322-5030、メール:daigakurenkei@office.city.kobe.lg.jp)までお知らせください。

2017大学都市KOBE!発信プロジェクト

 神戸市は、市内に24大学、約7万人の学生を抱える全国有数の大学都市です。大学の持つ魅力をより多くの方に感じてもらうため、神戸市と市内大学が連携し、グランフロント大阪の中核施設であるナレッジキャピタル「アクティブラボ」において、各大学の研究教育成果の展示を行っています。
 子どもから大人まで幅広く楽しめる体験型の展示となっていますので、ぜひご来場ください。

※甲南大学の展示期間が、8月19日から10月29日に変更になりました。
※神戸市外国語大学の展示期間が、10月30日から11月16日に変更になりました。

神戸市内の大学 短期大学 高等専門学校一覧

大学都市KOBEをPRするため、パンフレットを作成しました。
画像をクリックしていただくと、内容をご覧いただけます。

大学と神戸市との包括連携協定

神戸の未来をつくる 学生100人ワークショップ(終了しました)

 大学生の視点を活かして、市が抱える課題を考え、市長に対してアイデアを提案するワークショップを開催しました。
 12大学63名の大学生と24名の市若手職員が12のグループに分かれ、「学びたい」「住みたい」「夢を育みたい」「結婚したい」「働きたい」「子育てしたい」の6つのテーマについて議論し、「神戸2020ビジョン」の目標に掲げる「若者に選ばれるまち」を推進するための施策案をプレゼンテーションしました。

大学生が創るKOBEの未来に向けた政策提案コンテスト(終了しました)

 大学生に地域に根差した研究活動の機会を提供するとともに、大学生ならではの斬新な視点や柔軟な発想を今後のまちづくりのヒントとするため、大学生グループから市政課題等に対する政策提案を募集し、コンテスト形式で発表してもらいました。

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