神戸市-KOBE-


神戸市と大学との連携の取り組み

最終更新日
2017年2月22日

 「大学」と「地域」や「産業界」が相互に連携することにより、ともに高め合い、発展することが、まちづくりにおいてますます重要になっています。
 神戸市では、大学と行政の協働による子育て支援の取り組みや、大学生が地域の方々とともに、まちの美化活動をしたり、商店街の活性化を目指した企画を行うなど、様々な取り組みが行われています。
 そのような取り組みをさらに広げ、大学との連携を進めていくために、「大学」と「地域」、「産業界」、「行政」の連携に関する神戸市のワンストップ窓口を企画調整局総合計画課内に設置しています。
 大学、地域、産業界のみなさんが、新たに連携事業を実施される際に、行政の相談窓口となりますので、ぜひご活用ください。

大学都市KOBEロゴマークを作成しました

大学連携ロゴマークKOBEの頭文字「K」をデザイン化。大学生(角帽姿)の私「i」が、神戸の大学生活で、好奇心(interest)、知性(intelligence)を刺激されることにより、志を得て未来に向かって歩んでいく姿を表現しています。

(神戸市クリエイティブディレクター 山阪佳彦氏 制作)

2016大学都市KOBE!発信プロジェクト

大学都市KOBE!発信プロジェクト 神戸市は、市内に24大学、約7万人の学生を抱える全国有数の大学都市です。大学の持つ魅力をより多くの方に感じてもらうため、神戸市と市内大学が連携し、グランフロント大阪の中核施設であるナレッジキャピタル「アクティブラボ」において、各大学の研究教育成果の展示を行っています。
 子どもから大人まで幅広く楽しめる体験型の展示となっていますので、ぜひご来場ください。

大学と神戸市との包括連携協定

平成28年度 神戸の未来をつくる 学生100人ワークショップ

 大学生の視点を活かして、市が抱える課題を考え、市長に対してアイデアを提案するワークショップを、平成28年11月27日(日曜)に、神戸学院大学ポートアイランドキャンパスで開催しました。
 当日は、12大学63名の大学生と24名の市若手職員が12のグループに分かれ、「学びたい」「住みたい」「夢を育みたい」「結婚したい」「働きたい」「子育てしたい」の6つのテーマについて議論し、「神戸2020ビジョン」の目標に掲げる「若者に選ばれるまち」を推進するための施策案をプレゼンテーションしました。

ワークショップ当日の様子

ワークショップ当日の様子を収めた映像です。短い映像ですので、ぜひご覧ください。

学生プレゼンテーション内容

各グループの発表資料については下記をご覧ください。

グループテーマ施策タイトル
学びたいOPEN KOBE PROJECT
Kobe World City プロジェクト
夢を育みたい大学改革
トライやる!KOBE
働きたいオシャレにはたらき隊
トライやるウィーク【大学生ver.】
住みたいインスタからはじまるハイセンスなMY LIFE
神戸でリア住しよう!!!
結婚したいKOBEで育もう 愛の輪
神戸市出会い系アプリ
子育てしたい学生ママ向け「神戸ひよこハウス」
学生が支援する子育て情報の発信

審査員講評

 当日は、神戸学院大学現代社会学部社会防災学科の伊藤亜都子教授と甲南大学経済学部の石川路子教授を招いて、各グループの発表を審査いただくとともに、発表に対してのコメントをいただきました。

投票結果

 各グループの発表終了後、学生同士で投票を行い、その得票数に審査員票を加えた上で、得票数に応じて1位〜3位を決定し、市長より表彰を行いました。

順位得票数グループ施策タイトル
134J神戸市出会い系アプリ
220C大学改革
318K学生ママ向け、「神戸ひよこハウス」

その他

大学生が創るKOBEの未来に向けた政策提案コンテスト

 市政課題等を対象として学生グループからの政策提案を募集し、コンテスト形式で発表してもらいます。2015年は25組からエントリーがあり、8月の中間審査会で9グループを選考しました。12月に最終プレゼンテーションを実施します。
 学生に地域に根差した研究活動の機会を提供するとともに、大学生ならではの斬新な視点や柔軟な発想を今後のまちづくりのヒントとします。

2015最終公開プレゼンテーションの様子

 平成27年12月6日(日曜)、神戸市中央区のNHK神戸放送局トアステーションにおいて開催しました、最終公開プレゼンテーションの様子です。
 短い動画になっていますので、ぜひご覧ください。

(6分52秒)

2014最終公開プレゼンテーションの様子

 平成27年2月11日(水曜・祝日)、神戸市中央区のKIITOにおいて開催しました、最終公開プレゼンテーションの様子です。
 約6分間の短い動画になっていますので、ぜひご覧ください。

(5分54秒)

一部のファイルをPDF形式で提供しています。PDFの閲覧にはAdobe System社の無償のソフトウェア「Adobe Reader」または「Adobe Acrobat Reader」 が必要です。下記のAdobe Readerダウンロードページなどから入手してください。