神戸市-KOBE-


神戸・里山暮らし

最終更新日
2016年9月20日

1.「神戸・里山暮らし」とは

里山暮らし 人口150万人都市の神戸にも、北区や西区を中心に、豊かな農村地域が広がっています。
 そのような農村地域では、豊かな自然や農地に囲まれながらも、都市的で便利な生活、すなわち、神戸ならではの“里山暮らし”を送ることができます。
 「神戸・里山暮らし」とは「農村の豊かな自然・緑」と「都会近くの便利さ」を兼ね備えた暮らしです。

2.農村定住促進コーディネーター

 本市北区・西区の農村地域の人口は減少傾向にあり、空き家や耕作放棄地の発生が課題となっています。そのため、農村地域に新たな人を呼び込み、地域を維持・活性化していく取り組みが必要となっています。
 一方、近年、農村地域への移住に関心を示す都市住民が増加している状況です。
 そこで、都市近郊に立地する特性を活かし、一時的な訪問・交流から、神戸の農村地域に居住する“里山暮らし”へとつなげる「農村定住促進コーディネーター」を配置し、農村に暮らしながら都市的な生活を送る、神戸ならではの“里山暮らし”の実現を図り、地域の活性化につなげていきます。

 現在、下記の地域団体に農村定住促進コーディネーター事業を委託しています。
 市内の農村地域への移住をお考えの方、市内の農村地域に空家をお持ちの方は、 下記の団体までご相談ください。

 農村定住促進コーディネーター
  北区 淡河町地域振興推進協議会専門部会 淡河の明日を考える会
     農村定住相談ダイヤル 090−5464−0952
     (受付時間 木曜日15時から19時、土曜日、日曜日13時から18時)
     アドレスmove@ogo-machiken.com
  西区 松本里づくり協議会 営農部門 松本NGKグループ
     農村定住相談ダイヤル 070−1765−1156
     (受付時間 平日10時から17時、土曜日、日曜日10時から12時)
     アドレスs.okui0427@softbank.ne.jp

3.農村地域の空家について

 本市では、順次、農村地域の空家調査を進めています。
 空家を放置しますと、防災、防犯、景観といった点から問題となる場合があります。そのため、利用予定のない空家については、売却や賃貸による利活用を進めています。
 市内の農村地域に空家をお持ちの方は、農政部計画課または農村定住促進コーディネーターまでご相談ください。

4.「神戸・里山暮らし空家バンク」について 

 「神戸・里山暮らし空家バンク」は、神戸市内の農村地域を対象とした空家バンクです。農村地域内にある空家の所有者等から登録申し込みを受け、「神戸・里山暮らし空家バンク」に掲載します。神戸の農村地域に移住を希望される方は、まず、「神戸・里山暮らし空家バンク」の利用登録をした上で、興味がある物件がありましたら、下記サイトからお問い合わせいただきます。
 なお、空家バンクのご利用は、農村地域の生活文化や自然環境等についてご理解いただき、地域住民の一員として、自ら居住しようとする方に限ります。

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