神戸市-KOBE-


神戸の清酒(灘の酒)

最終更新日
2018年5月11日

灘の酒 灘地方における酒造りの歴史は、1624年に西宮における醸造が最初とされていますが、伝承的にはさらに元弘・建武の昔(1330年頃)より行われていたようです。
 灘という地名が文献に表れるのは正徳6年(1716年)のことですが、当時は現在の灘五郷(西宮市今津から神戸市灘区大石までの沿岸部約12キロメートル)よりも広い範囲をさしていました。長い時代の変遷を経て明治中期以降は、東から順に今津郷、西宮郷、魚崎郷、御影郷、西郷の五つの郷を灘五郷と総称するようになりました。
 この地域で酒造業が発達したのは、原料になる米と水、醸造技術、気候風土のすべてにおいて恵まれた条件を備えていたからです。
 今日でも、生産課税出荷量が全国の約25%を占めるなど、灘五郷の酒造業は日本の清酒業界をリードし続けています。

神戸灘の酒による乾杯を推進する条例

平成26年11月1日に「神戸灘の酒による乾杯を推進する条例」が施行されました。
 
詳しくは、下記ホームページをご覧ください。

北野工房のまち「灘の酒蔵通り」

灘の酒蔵通り「灘五郷・灘の酒」を情報発信!
神戸・北野の町から「灘の酒」の香りをお届けいたします。
蔵元逸品の灘の銘酒をお土産やご自宅にどうぞ!!
 
営業時間
毎日午前10時から午後6時
※定休日:不定休
 
場所
「北野工房のまち」1階(〒650-0004 神戸市中央区中山手通3-17-1)

灘の酒と食を愉しむ会

灘の酒を基軸にして、神戸・阪神間の食品企業の食材と兵庫の地場産物を使用し、灘の酒と地元食関連の産業振興に寄与するためのグルメパーティーを開催しています。

  • 灘の酒と食を愉しむ会
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