神戸市-KOBE-


神戸のケミカルシューズ(神戸シューズ)

最終更新日
2016年2月5日

神戸のケミカルシューズ明治以来、神戸港での生ゴムの輸入とともにゴム工業が盛んに行われ、大正時代にはゴム靴の製造がはじまりました。その後、ゴムの入手が困難になったメーカーはケミカル素材(合成皮革)で靴をつくるようになりました。
 
その後、生産技術の改善、デザイン能力育成などの努力を重ね、合成皮革だけでなく、「革」を使った靴づくりも盛んに行われています。

神戸のケミカルシューズ産業は大きく発展し、ファッション性豊かな靴をつくり、日本の靴業界をリードしています。

神戸シューズ

神戸シューズ神戸の長田エリアの靴メーカーが中心となって、「神戸シューズブランド化委員会」を結成し、メイドイン神戸の国産シューズを「神戸シューズ」として、全国にその魅力を広める取り組みを進めています。
 
詳細は、下記ホームページをご覧ください。

シューズプラザ

シューズプラザ震災からケミカルシューズ産業の復興とくつのまちながたの活性化を目指して誕生した、ケミカルシューズのショップと関連事業者が入居するファッションビルです。
 
1階 靴専門店、シューズプラザ直営ショップ
3階、4階 インキュベーションオフィス、SOHOプラザなど
 

ファクトリーセール<ファクトリーセールについて>
 
毎年3回(春、夏、秋冬)、シューズメーカーの工場直販価格セールを開催しており、豊富な品揃えで、たくさんの素敵なシューズが皆さまをお待ちしています。