神戸市-KOBE-


「新中央区総合庁舎整備基本計画(案)」に係る意見募集の結果及び「新中央区総合庁舎整備基本計画」の策定について

 神戸の玄関口である三宮周辺地区の再整備は、神戸全体のまちや経済の活性化を高めるうえで不可欠となっております。そのため神戸市では平成27年9月に三宮周辺地区の「再整備基本構想」を策定し、三宮周辺地区の行政施設の配置・機能について検討を進めてきました。その中で、中央区庁舎、勤労会館については、多くの区民・市民が利用される施設であり、そのあり方については、「中央区区民まちづくり会議」や「勤労者福祉事業懇話会」でご意見をいただくとともに、意見募集により区民・市民のみなさまの意見をいただきながら検討を行ってきました。

 このような検討を踏まえ、市役所本庁舎3号館を解体し、その跡地に中央区庁舎と勤労会館の機能を「新中央区総合庁舎」として一体整備し、併せて葺合文化センターや生田文化会館の機能も確保することとしました。さらに、勤労会館などの文化施設の機能のうち、会議室や特定目的室を新中央区総合庁舎内に整備することとし、その具体化に向け「新中央区総合庁舎整備基本計画(案)」を策定し、区民・市民のみなさまの意見を募集しました。

 この度、お寄せいただいたご意見とご意見に対する当市の考え方をまとめました。また、意見募集の結果を踏まえて「新中央区総合庁舎整備基本計画」を策定しました。
 今後は、この基本計画に基づき基本設計を進めていきます。

意見募集期間

平成30年4月16日(月)〜平成30年5月15日(火)

提出意見数

289件(258通)

基本計画の概要

建設場所: 中央区東町114・115番地(市役所本庁舎3号館跡)
想定規模: 延床面積 約18,000m2
         ( 内訳 ) 中央区役所               約9,000〜10,000m2
                新たな文化施設             約5,000〜6,000m2
                その他(駐車場、機械室等)     約3,000m2
          階数 地上10階建・地下1階程度
概算事業費: 約95億円

今後のスケジュール(予定): 平成30年度          基本設計等
                   平成31年度〜平成32年度 実施設計、本庁3号館解体工事
                   平成32年度〜平成33年度 新中央区総合庁舎建設工事

提出意見の内容及び意見に対する神戸市の考え方

「新中央区総合庁舎整備基本計画」

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