神戸市-KOBE-


生物多様性神戸プラン

ナツアカネ神戸市では、平成20年(2008年)に制定された生物多様性基本法第13条の規定に基づく生物多様性地域戦略として、また神戸市民の環境をまもる条例に基づく「神戸市環境基本計画」がめざす「自然共生社会」の実現に向けた個別計画として、平成23年2月、「生物多様性神戸プラン2020」を策定し、生物多様性を保全するための取り組みを進めてきました。
同プランが策定後、5年を経過し、神戸市が抱えている生物多様性をめぐる課題に的確に対応し、現在の豊かな生態系、自然の恵みを次世代につないでいくため、同プランを改定しました。
改定したプランでは、「めざすべき将来像」とその実現に向けた5つの「基本戦略」を定めました。この基本戦略に基づき、特に重点的に取り組んでいく施策を「リーディングプロジェクト」に位置づけるなど、市民、事業者、市民団体、行政等が互いに協働して、取り組みを進めていくこととしています。

生物多様性神戸プラン(平成28年3月改定)

生物多様性 神戸プラン 表紙平成26年11月に神戸市環境保全審議会に諮問し、専門部会における集中的な審議や、NPO等市民活動団体との意見交換会、市民意見の募集等を経て、平成28年3月に答申を得ました。
 
同審議会の答申を踏まえ、平成23年3月に「生物多様性 神戸プラン」を改定しました。
 
なお、計画期間は、平成28年度から平成37年度までとしています。

生物多様性神戸プランの進捗状況について

庁内では、「神戸市地球環境保全推進本部」の下に設置した「生物多様性部会」において関係部局の連携・協力を行い、全庁的な推進を図っています。
また、市民・事業者・学識経験者・行政など様々な主体により構成する「生物多様性神戸プラン推進委員会」を開催し、プランの進行管理、改善・強化を図っています。

(参考)生物多様性神戸プラン2020(平成23年2月策定)

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