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神戸市一般廃棄物処理基本計画

最終更新日
2018年10月18日

 「神戸市一般廃棄物処理基本計画(以下、一廃計画)」は、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」に基づき、神戸市の一般廃棄物(ごみ及び生活排水)の減量・資源化と適正処理に関する施策を総合的・計画的に推進するための計画です。
 平成23年2月に「第4次一廃計画」を策定し、「低炭素社会」、「自然共生社会」にも資する「循環型社会」を神戸で実現していく「『もったいない!』で築く循環型都市“こうべ”」として、市民・事業者の理解、協力の下、容器包装プラスチックの分別収集の導入や分別ルール等の啓発・排出指導に取り組んできました。その結果、ごみ発生量については平成25年度実績において既に目標を達成しています。一方、資源化量、最終処分量については目標達成が難しい状況です。また、人口減少・超高齢社会の進展、国の計画、市民・事業者の意識などの社会情勢の変化に対応していくことが求められています。
 このような状況を踏まえ、「一廃計画」の改定のため、平成26年11月の神戸市環境保全審議会において専門部会を設置し、7回にわたる審議や、改定計画案に対する市民意見の募集等を経て、平成28年3月に同審議会より答申がありました。
 これを受けて第5次計画を策定しました。

第5次神戸市一般廃棄物処理基本計画(平成28年3月策定)

 計画期間は平成28年度から平成37年度までの10年間とし、目標であるごみ排出量の10%削減に向けて、様々な施策に取り組んでいきます。

年次レポート

計画の年度ごとのごみ量や施策の進捗状況の報告

神戸市環境保全審議会の答申

神戸市一般廃棄物処理基本計画(案)に対する市民意見の募集結果

神戸市一般廃棄物処理基本計画改定に係る専門部会

 平成26年11月に「神戸市一般廃棄物処理基本計画改定に係る専門部会」を設置し、7回審議を行いました。

<参考>第4次神戸市一般廃棄物処理基本計画(平成23年2月改定)

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