神戸市-KOBE-


神戸市は食品スーパー事業者と神戸市地球環境市民会議と、『レジ袋削減に向けた取組みに関する協定』を締結しています

最終更新日
2012年10月16日

神戸市では、「神戸市一般廃棄物処理基本計画」に基づき、3R(Reduce、Reuse、Recycle)を基本としたごみの減量資源化を進めており、その一環として、レジ袋の削減に努めています。レジ袋の削減には、事業者・市民の方々の協力が不可欠であり、これまでも神戸市はレジ袋の削減運動に取組む事業者との間で協定を締結し、協働でレジ袋削減運動に取組んできました。平成23年度からは「レジ袋の無料配布中止」という、より具体的な取組みを軸とした協定を結んでおり、平成23年12月に3事業者、平成24年に6事業者、平成24年8月に1事業者の、計10事業者との間で「レジ袋の削減に向けた取組みに関する協定」を締結しています。

レジ袋の無料配布中止による協定締結事業者

平成24年6月5日写真イオンリテール株式会社西近畿カンパニー
有限会社ウェルネスすずらん
川瀬食品株式会社
生活協同組合コープこうべ
株式会社神鉄エンタープライズ
株式会社トーホーストア
株式会社トーホーキャッシュアンドキャリー
兵庫六甲農業協同組合
マックスバリュ西日本株式会社
株式会社マルアイ
(50音順)

※右写真は平成24年6月5日協定締結式の模様

協定の内容

ワケトンマイバッグ各事業者は、マイバッグ持参率(レジ袋辞退率)80〜90%を目標に、モデル区として神戸市西区・北区の店舗においてレジ袋の無料配布を中止します。神戸市地球環境市民会議と神戸市は、レジ袋削減・マイバッグ持参のご協力を広く市民に広報・啓発することで、事業者の取組みを積極的に支援します。