神戸市-KOBE-


学校評価と学校評議員制度の推進

最終更新日
2011年8月19日

神戸市学校評価実践事例集VOL.2神戸市では、平成18年度から学校評価の推進に本格的に取り組んでいます。その中で、学校評価の取組は各学校園で年々広がってきました。
「神戸市学校評価実践事例集 VOL.2」では、市内学校園による取組事例に加えて、学校評価において重要なポイントの一つである「学校評価を学校運営に生かす取組」について、実践協力校の実践事例を中心に取りまとめました。
「神戸市学校評価ガイドライン」や「神戸市学校評価実践事例集 VOL.1」と併せて、学校評価を有効に機能させていくためにご活用ください。

学校評価の推進

学校評価とは、目標(P)、 実行(D)、 評価(C)、 改善(A)のPDCAサイクルに基づき、教育活動や学校運営全般について、組織的、継続的に改善を行うことです。結果を公表、説明することにより、保護者、地域住民からの理解と参画を得て、信頼される開かれた学校づくりを推進していきます。

学校評議員制度の充実

学校評議員制度の充実を推進しています。

学校評価 作成冊子

神戸市では、学校評価、学校評議員制度の充実に向けて、実践事例集やガイドライン、手引き書を作成しています。

文部科学省委託「学校評価・情報提供の充実・改善等に向けた取組事業」

神戸市教育委員会では、平成21年度より文部科学省の委託を受け、学校評価結果を活用した学校改善の充実、評価結果等の積極的な情報提供など、学校評価の充実・改善等に有効な取組についての実践研究を進めています。

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