神戸市-KOBE-


いじめ防止対策関連の事業

最終更新日
2019年4月1日

神戸市いじめ防止等のための基本的な方針

平成26年3月27日に策定した神戸市いじめ防止等のための基本的な方針を、平成31年4月1日に改定しました。

神戸市いじめ問題審議委員会

いじめ防止対策推進法第14条第3項の趣旨に基づき、いじめ防止対策等を実効的に行うため、教育委員会の附属機関として条例により設置しました。

平成28年度

平成27年度

平成26年度

神戸市いじめ問題対策連絡協議会

いじめ防止対策推進法第14条第1項の趣旨に基づき、いじめ防止等に関係する機関及び団体の連携を図り、いじめ対策についての専門的な見地及び市民の立場から幅広く意見を求めることを目的として、平成26年度に新たに設置しました。

平成28年度

平成27年度

平成26年度

いじめ防止対策関連の取組

1.学級経営の充実

「いじめを許さない学級・学校づくり」「思いやり、勇気あふれる学級・学校づくり」に組織的に取り組む。児童生徒に思いやりの心を育て、いじめが起こった時に止める勇気や正義感を育む

「するを許さず、されるを責めず、第三者なし」の神戸市いじめ指導三原則に基づき、各校が校内にいじめ防止対策委員会を設ける。

2.生徒指導資料の作成

<いじめに関するもの>
 小学校版  第3集、第4集、第5集、第6集、第13集、第15集、第16集、第19集、第24集
 中学校版  第3集、第4集、第5集、第12集、第13集、第15集、第16集、第19集、第23集、第26集

3.教育相談の充実

(1) スクールカウンセラーの配置

公立中学校区に原則2名を配置し、すべての小中学校で定期的な相談活動を実施する。また、高等学校や特別支援学校等においても、相談活動を実施する。

(2) 学校相談員・生徒指導推進協力員を小学校に配置

地域の人材を小学校に配置。

・学校相談員
 日常の学校生活等における問題やいじめ等に悩んでいる児童生徒や保護者が相談しやすい体制を整備する。

・生徒指導推進協力員
 教職員と連携し、問題行動の未然防止・早期発見・早期対応に取り組み、学校の生徒指導推進活動の支援を行う。

(3) こうべっ子悩み相談・・・毎学期リーフレットを全児童生徒に配布

<電話相談>毎日24時間
 「いじめ・体罰・こども安全ホットライン」
  いじめ(ネットいじめ)・体罰・被害のおそれを有する児童生徒に関する相談窓口
  0120-155-783(フリーダイヤル)
  078-361-7710(有料)
  0120-0-78310(全国統一教育相談ダイヤル)

<電話相談・面接相談(予約制)> 相談日時:月曜〜金曜 9時〜17時
  総合教育センター教育相談指導室
  青少年補導センター及び各教育相談所(市内7カ所)、特別支援教育課教育相談室、人権教育課相談室
  こうべ学びの支援センター、こども家庭センター、各区こども家庭支援室

4.研修を通しての教師の資質向上

5.自主的活動の育成・支援

6.学校間・家庭・地域との連携

スローガン「あいさつ 声かけ 地域の子、ふれあい 手伝い 家庭から」

あいさつソング「ほら、つながった♪」(平成24年度、歌詞を広く市民から募り選ばれた歌詞に、尼崎出身フォークデュオあまゆーずが作曲。)

資料等

いじめ防止対策 過去の取り組み

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