神戸市-KOBE-


平成28年度 第2回 「デザイン都市・神戸」創造会議
アイデアを実現する神戸クリエイター会議
KOBE ACTIVE CREATORS' MEETING

最終更新日
2016年8月16日
  • [8月16日]報告書を追加しました。

クリエイター募集平成28年7月16日(土曜)に、平成28年度 第2回「デザイン都市・神戸」創造会議として、アイデアを実現する「神戸クリエイター会議」KOBE ACTIVE CREATORS' MEETINGを開催しました。
 
当日は12人の創造会議委員を含む108人のテーブル参加者と、17人の傍聴者にお越しいただきました。誠にありがとうございました。
           

趣旨

ユネスコ創造都市ネットワーク認定「デザイン都市・神戸」を推進する「創造会議」。その特長は、アイデアを話し合って終わりではなく、さまざまな分野のトップランナーである委員が周囲を巻き込みながら、どんどん思いを形にしていくこと。神戸がもっと創造的で魅力あふれるまちになるために、委員や市、多くの人たちと、「やりたいこと」を神戸で実現しませんか?  
  
今回の創造会議では、テーマごとにそれぞれのテーブルで委員とアイデアを出し合いながら議論し、ともに実践していただけるメンバーを募集します。 ※クリエイターの募集は終了しました。 
 

会議の概要

日 時 2016年7月16日(土曜)
    【会 議】13時30分 〜 16時30分〈13時00分開場〉
    【懇親会】16時45分 〜 17時45分〈希望者のみ。参加料500円を当日徴収。〉
  
場 所 デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO) 〈神戸市中央区小野浜町1-4〉
    【会 議】1階ホール 
    【懇親会】ギャラリーA(予定)
 
内 容 ・各募集テーマに分かれてグループディスカッション
     ・各テーブルからのプロジェクトアイデア発表
   

参加メンバー募集 ※クリエイターの募集は終了しました。

テーマごとに、参加メンバーを募集します。選んだテーマに分かれて、テーブルでの議論に参加していただきます。〈定員100名〉
 
◆応募条件
神戸市内での実践活動に関われる人であれば、居住地・出身地等は問いません。
◇こんな人をお待ちしています
・クリエイター
・クリエイティブな活動を行っている人、クリエイティブな活動を行おうとする人
・事業者、起業家
・大学生、専門学校生など
  
◆応募方法
平成28年7月6日(水曜)までに、別添「クリエイター 参加申込書」をメールかFAXでお送りください。(電話でのお申込みは受け付けませんのでご了承ください。)
申込書を送るのが難しい方は、表題を「創造会議クリエイター」とし、次のことをメールに全て書いてお送りください。
(1)名前 (2)住所 (3)電話番号 (4)メールアドレス (5)年齢 (6)会社・学校名など (7)参加したいテーマ(下記「募集テーマ」から選択) (8)テーマを選んだ理由(100字程度)
  
◆送付先  メール: design-kobe@office.city.kobe.lg.jp / FAX: 078-322-6051
◆申込締切 平成28年7月6日(水曜)
◆応募者多数により抽選を行う場合があります。ご了承ください。
◆傍聴者も募集します。〈定員30名〉

募集テーマ

A 映像メディアによるリアルタイム情報発信(脇浜紀子委員)

神戸に決定的に不足している「映像メディア」、「地域情報に特化したレギュラー番組」、「生放送」。これらを中心に、神戸からの情報発信について一緒に考えましょう。

B 空間×人 ―都市の新たな空間利用―(嘉名光市委員、山下香委員)

公園、道路、空き地、空き家etc・・・様々な場所を対象に、利用希望者と空間主を掛け合わせ、多様な空間利用を考えたい。

C 自転車のまちKOBEを創造する(網本雅生委員)

自転車で楽しく過ごせる街、自転車のメリットを生かせる街になるために、神戸はどうあるべきか、前向きなアイデアを出し合いましょう。

D 創造的人材・起業家を育成する(横山剛委員)

自ら考え行動し、革新を生み出せる創造的人材を育成するために、大学や専門学校等の学生が起業を考えられる仕組みをつくりたい。

E デザイン都市と瀬戸内海(服部滋樹委員)

「デザイン都市」登録から8年、デザインの役割も21世紀に入り大きく進化しています。
社会の問題を発見するデザインの視点。
問題解決の前に本当の問題を発見する為の役割を今、まさに求められています。
では、デザインは誰の為のモノだろう?
デザイン都市の役割とは一体何なのだろう?
開港以来、情報やモノそして人の文化交流は、神戸から始まっている。
言わば、情報ハブとしての都市。
そのあり方についてディスカッションできることを願っています。

F 農と福祉の社会課題を解決する産官学連携(福井佑実子委員)

特に農と福祉の分野で、多様な視点から、社会課題を解決する産官学実践プロジェクトのアイデアを出し合いたい。

G ワカモノの都市―若者が成長できるまち―(槻橋修委員)

「若者が成長できる街」あるいは「若者集住特区」とはどんな街か。自由な発想でアイデアを出し合い実現化しましょう。

「デザイン都市・神戸」創造会議 委員紹介

  
齊木 崇人<議長>
神戸芸術工科大学学長
  
網本 雅生
NPO法人神戸デザイン協会理事長/株式会社ジャム・デザイン代表取締役
 
嘉名 光市
大阪市立大学大学院工学研究科准教授
 
槻橋 修
株式会社ティーハウス建築設計事務所/神戸大学准教授
 
服部 滋樹
graf代表
 
福井 佑実子
株式会社プラスリジョン代表取締役
福岡 壯治
神戸電子専門学校校長
 
星加 ルリコ
株式会社RURIKO PLANNING代表/アートディレクター
 
三上 真由美
ゲストハウス ユメノマド 女将
矢崎 和彦
神戸経済同友会顧問/株式会社フェリシモ代表取締役社長
山下 香
一級建築士/流通科学大学准教授/下町レトロに首っ丈の会隊長
横山 剛
SRCグループ会長 兼 兵庫エフエム放送(株)(Kiss FM KOBE) 代表取締役社長
脇浜 紀子
読売テレビ放送(株)コンテンツビジネスセンター・コンテンツ事業部副部長
 

開催案内

報告書

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