神戸市では、神戸の資源や魅力をデザインの視点で見つめなおし、磨きをかけることにより、新たな魅力と活力を創出し、くらしの豊かさを創造する都市戦略「デザイン都市・神戸」を推進しています。
その取り組みの一環として、創造的活動支援事業の拠点「KIITO(きいと)」では、創造的人材の育成・集積、ネットワークの維持・拡大、さらなる活動の展開を図っていくため、どなたでもご参加いただける「+DESIGN(プラスデザイン)」をテーマとしたプロジェクトを実施しています。
11〜12月にかけて、次のとおりプロジェクトを実施しますので、ぜひご参加ください。
デザイン都市として、ユネスコ・クリエイティブ・シティーズ・ネットワークに認定された都市、グラーツ(オーストリア)と神戸(日本)。遠く離れた2つの都市が、“デザインの可能性〜くらしのためにデザインができること〜”について語り合います。
グラーツよりゲストスピーカーをお招きし、グラーツの取り組みや最新のデザイン事情をお伺いします。後半は、参加者を交えてのフリートーク。2つのデザイン都市が、“デザイン”について語り合う交流会。是非、ご参加ください。
1.日時:11月22日(火曜) 18時30分から21時00分まで(開場18時00分)
2.募集:50名(先着順)
3.参加費:無料
言葉を売る。それを専門とするコピーライターが、日々の作業の中で感じていること、考えていること、ささやかに実践していることなど。
「大人たばこ養成講座」シリーズなどでご活躍されている岡本欣也氏を招き、この10年のあいだにつくった広告コピーの数々を紹介します。どのような過程でその言葉は生まれたのか。どのような理由でそれ以外の別案コピーは捨てられたのか。
カンタンで難しい広告コピーの奥行きと、一度取りつかれたら決して抜け出すことのできない「広告の言葉」の魅力について語ります。
1.日時:11月30日(水曜) 19時00分から21時00分まで(開場18時30分)
2.講師:岡本 欣也 氏(株式会社オカキン/コピーライター)
3.募集:70名(先着順)
4.参加費:無料
食のさまざまな問題と人と食のかかわりについて、食に携わるプロの意見を聞き、これからの神戸の食をみんなで考えるゼミです。
関西で活躍されている料理人や農家の方をゲストに招き、食材をつくる人、パンをつくる人、料理をつくる人、またそれらを結びつける人、とさまざまな視点からお話いただきます。
そして、ゼミを通して、来年2月にKIITOで開催予定の交流イベント「Meets+DESIGN」の企画に活かします。
1.日時:12月2日、9日、12日、16日、1月20日、27日 【全6回】
各回金曜。ただし12月12日のみ月曜。
19時00分から21時00分まで(開場18時30分)
2.講師:米山 雅彦 氏(パンデュース)
3.募集:20名(先着順)
4.参加費:無料
「KIITalk(キイトーク)」は、自分の活動・取り組み・想い・アイデアなどを「KIITO」で「talk」して、新たなパートナーシップやプロジェクト、インスピレーションを生み出す場です。
第4回目となる今回は、テーマやジャンルを問いません。ご自身の活動など知ってもらいたいという方、ぜひプレセンターとしてご参加ください。また、どなたでも観客として聴講していただけますので、ぜひ「KIITalk(キイトーク)」を聞きに来てください。
1.日時:12月8日(木曜) 19時00分から21時00分まで(開場18時30分)
2.募集:プレゼンター 6名程度 ※プレゼンターの申込締切は12月1日(木曜)
観客 40名程度
3.参加費:無料
KIITO(きいと)事務局
電話:078-414-7134 FAX:078-414-7135
E-mail:info@kiito-kobe.net
URL:http://www.kobe-designhub.net/kiito/
神戸市中央区浜辺通5丁目1番14号 神戸商工貿易センター26階 2620号室
※電話での受付は、平日13:00〜21:00まで 土日祝9:00〜21:00まで
「デザイン都市・神戸」のシンボルである“創造と交流”の拠点「(仮称)デザイン・クリエイティブセンターKOBE」が完成するまでの間、『「デザイン都市・神戸」における創造的活動支援事業』として、以下の活動を行う施設として平成23年1月15日(土曜)に開設。
1.創造的活動の支援
クリエイターの創造的な活動を支援するための活動場所の提供や情報発信など
2.創造的人材の育成
クリエイターを対象とした専門的なゼミやセミナー、市民を対象としたワークショップなど
3.ネットワークの構築
新たな出会いや可能性を探るための異分野交流や市民と接する機会の創出など
一部のファイルをPDF形式で提供しています。PDFの閲覧にはAdobe System社の無償のソフトウェア「Adobe ReaderR」または「Adobe Acrobat ReaderR」 が必要です。下記のAdobe Readerダウンロードページまたは雑誌の付録CD-ROMなどから入手してください。