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都市計画道路 山手幹線 整備事業 【東灘区・灘区】

最終更新日
2019年4月1日

 山手幹線は、尼崎市から、芦屋市、西宮市を経て神戸市長田区に至る延長約29.6キロメートルの都市計画道路です。
 現在、東灘区においてJR摂津本山駅付近の約1,400メートル(本山工区)、灘区において都賀川から六甲口交差点付近の約1,120メートル(灘工区)で、現道拡幅整備を進めています。

本山工区

 本山工区は、平成7年度に事業着手し、これまでに約1,060メートルが完成し、現在残り約340メートルの区間で整備を進めています。

事業概要

◆位置 【起点】東灘区本山北町2丁目
    【終点】東灘区西岡本1丁目
◆延長 1,393メートル
◆計画幅員(標準) 27メートル
◆都市計画決定 【当初】昭和21年5月6日(戦災復興院告示第29号)
        【最新】平成13年12月14日(神戸市告示第469号)
◆事業認可   【当初】平成7年8月1日(兵庫県告示第1074号)
        【最新】平成30年3月30日(兵庫県告示第320号)

標準断面

本山断面図◆車道は、これまで通り4車線ですが、緊急車両の走行や沿道利用が円滑にできるよう、ゆとりのある幅員とします。
◆歩道は、拡幅を行うとともに、電線類を地中化することで、快適な歩行者空間を形成し、通学路の安全を確保します。
◆また、無電柱化を行うことで防災性を向上し、災害時の救援活動や物資輸送のための緊急輸送道路としての機能を向上します。

進捗状況

◆平成18年3月までに、本山第1小学校南交差点以西の現道拡幅工事(約1,060メートル)が完成しました。
◆平成26年7月、本山第1小学校南交差点以東(約200メートル)の歩道の工事が完成しました。
◆平成27年3月、本山北町2丁目交差点以東(約140メートル)の北側歩道の工事が完成しました。
◆平成28年12月、本山北町2丁目交差点以東(約140メートル)の南側歩道の工事が完成しました。
◆平成29〜31年度、電線管理者による、電線の地下への入線、地上の電線・電柱の撤去を行う予定です。
◆その後、車道の工事を行い、平成34年春頃に全区間完成する予定です。

整備前の状況

本山整備前本山駅北交差点付近(撮影方向:西→東)

整備後の状況

本山整備後本山駅北交差点付近(撮影方向:西→東)

灘工区

 灘工区は、平成6年度に事業着手し、これまでに約350メートルが完成し、現在残り約770メートルの区間で整備を進めています。

事業概要

◆位置 【起点】灘区日尾町1丁目
    【終点】灘区神ノ木通4丁目(都賀川東側)
◆延長 1,123メートル
◆計画幅員(標準) 27メートル
◆都市計画決定 【当初】昭和21年5月6日(戦災復興院告示第29号)
        【最新】平成13年12月14日(神戸市告示第469号)
◆事業認可   【当初】平成7年3月28日(兵庫県告示第458号)
        【最新】平成30年3月30日(兵庫県告示第321号)

標準断面

灘断面図◆車道は、これまで通り4車線ですが、緊急車両の走行や沿道利用が円滑にできるよう、ゆとりのある幅員とします。
◆歩道は、拡幅を行うとともに、電線類を地中化することで、快適な歩行者空間を形成し、通学路の安全を確保します。
◆また、無電柱化を行うことで防災性を向上し、災害時の救援活動や物資輸送のための緊急輸送道路としての機能を向上します。

進捗状況

【六甲口交差点付近(約250メートル)】
◆平成25年3月、南側歩道の工事が完成しました。
◆平成28年12月、北側歩道の工事が完成しました。
◆平成29〜31年度、電線管理者による、電線の地下への入線、地上の電線・電柱の撤去を行う予定です。
◆その後、車道の工事を行い、平成32年度に完成する予定です。

【日尾町交差点付近(約350メートル)】
◆平成20年7月、現道拡幅工事が完成しました。

【将軍通交差点付近(約520メートル)】
◆平成24年3月、将軍通交差点西側(約200メートル)の歩道が完成しました。
◆平成29年2月、将軍通交差点〜六甲町線(約150メートル)の南側歩道が完成しました。
◆平成29年11月、六甲町線〜花園線(約150メートル)の南側歩道が完成しました。
◆平成30年12月、将軍通交差点〜花園線西側(約220メートル)の北側歩道が完成しました。
◆平成31年度以降、電線管理者による、電線の地下への入線、地上の電線・電柱の撤去を行う予定です。

整備前の状況

灘整備前花園線付近(撮影方向:西から東)

整備後の状況

灘整備後花園線付近(撮影方向:西から東)