神戸市-KOBE-


都市計画道路 須磨多聞線(西須磨) 整備事業 【須磨区】

最終更新日
2019年7月2日

 都市計画道路「須磨多聞線」は、中央幹線(西須磨地区)を起点とし、高倉台、多井畑、桃山台、垂水ジャンクション北側を経て、小束山6交差点に至る須磨区南部と垂水区北部・西区方面を結ぶ、都市の骨格とネットワークを形成する道路です。
 このうち現在、「西須磨工区」で事業を進めています。

お知らせ

令和元年8月3日、4日に「須磨多聞線・周辺まちづくり検討会(第4回、第5回)」、同月2日、3日に「相談所」を開催しました。多数のご参加ありがとうございました。

完成後の走行景観をVR(バーチャルリアリティ)で再現しました

須磨多聞線(西須磨)を北から南へ走行する車の眺望

須磨多聞線(西須磨)を南から北へ走行する車の眺望

離宮道を北から南へ走行する車の眺望

西須磨工区の事業概要

・西須磨工区は、離宮公園前交差点から中央幹線までの間に新しく道路をつくる事業です。
・西須磨工区の整備により、周辺道路の混雑緩和や沿道環境の改善、災害時の避難路や緊急輸送道路としての役割などの効果が見込まれます。
・用地買収は大部分が完了しています。
・整備に向けて、引き続き、住民の皆さまへの説明に努めていきます。

◆位置 【起点】須磨区天神町(中央幹線)
    【終点】須磨区離宮西町(離宮公園前交差点)
◆延長 521メートル
◆計画幅員(標準) 【北側】27メートル、【南側】36メートル
◆都市計画決定   【当初】昭和43年11月28日(建設省告示第3464号)
          【最新】平成27年12月7日(神戸市告示第502号)
◆事業認可     【当初】平成7年3月31日(兵庫県告示第531号)
          【最新】平成27年12月18日(兵庫県告示第1049号)

標準断面(計画)

須磨多聞線(西須磨)標準断面◆平面部、高架部共に、本線部の両側に遮音壁を設け、その外側に、沿道の出入りのための副道や、安心して歩ける歩道を整備する予定です。
◆高架部の桁下やその周辺は、散策や憩いの場などのゆとり空間の創出を予定しています。
◆高架部の桁下や本線部以外の副道や歩道については、住民の皆さまの意見をできる限り反映したいと考えています。

これまでの経緯

◆平成7年3月31日    事業認可
◆平成9年12月〜25年3月 公害調停
◆平成25年8月〜26年8月 環境影響評価
◆平成27年12月     都市計画の変更(車線数の計画を4車線から2車線に変更)

地元の会合などに説明に伺います

◆地元の皆さまの会合などにおいて、市の担当職員が直接お伺いし、事業に関する説明や、ご質問にお答えいたします。
◆下記問い合わせ先までご連絡ください。

広く説明に努めます

◆須磨多聞線は、西須磨地域における交通混雑の緩和のほか、神戸市西部における道路ネットワークや、災害時の緊急輸送道路としての機能など、広域的な役割も期待されます。
◆関係する地域の皆さまに対して、道路整備の目的や効果などの説明に努めます。

リーフレット、ミニニュースなど

◆リーフレット

◆としけいかくミニニュース

 ※西須磨地域の各戸に配布しています。

これまでの説明会などにおける住民意見など

◆事業説明会(平成29年6月・7月開催)

◆個別説明会(平成28年7月・8月開催)

◆道路と高架下周辺の整備についての住民ワークショップ(平成27年9月・10月開催)

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