神戸市-KOBE-


都市計画道路 星陵台舞子坂線 整備事業 【垂水区】

最終更新日
2019年4月1日

 星陵台舞子坂線は、垂水区中部の住宅地を東西に連絡する都市計画道路で、舞子坂1丁目(舞子小学校前交差点)から、星が丘3丁目(県商前交差点)までの間(約1.6キロメートル)において、円滑な自動車交通や安全で快適な歩行者空間を確保するため、西側から整備を進めてきました。
 平成30年3月末に北舞子区間(約400メートル)において、工事が完成し供用を開始しました。残る星陵台区間について、引き続き事業を進めていきます。
 なお、平成25年3月に路線名を『塩屋舞子線』から『星陵台舞子坂線』に変更しました。

事業概要

◆位置 【起点】垂水区舞子坂1丁目(舞子小学校前交差点)
      【終点】垂水区星が丘3丁目(県商前交差点)
◆延長 1,570メートル
◆計画幅員(標準) 【西側(完成区間)】20メートル
             【東側(未完成区間)】14メートル
◆都市計画決定 【当初】昭和39年3月23日(建設省告示第730号)
            【最新】平成25年3月5日(神戸市告示第710号)
◆事業認可    【当初】昭和47年6月6日(兵庫県告示第788号)
            【最新】平成30年3月27日(兵庫県告示第267号)

標準断面

標準断面◆車道は、ゆとりある幅員の2車線とし、緊急車両の走行や沿道利用が円滑にできるようにします。
◆歩道は、広い歩道を設置することで、通学路の安全を確保します。

進捗状況

◆平成15年度までに、舞子坂区間(約700メートル)が完成しました。
◆平成30年3月、北舞子区間(約400メートル)が完成しました。
◆現在は、星陵台区間(約470メートル)において、事業を進めており、県商前交差点周辺において工事を行っています。

整備前の状況

整備前北舞子1丁目付近 (撮影方向:東から西)

完成後の状況

完成後北舞子1丁目付近 (撮影方向:東から西)