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認知症神戸モデルの次なるステージ「神戸発、ACP(人生会議)・意思決定支援に関わる新プロジェクト」神戸市行政への提案について

記者資料提供(令和元年9月13日)
保健福祉局健康部地域医療課

認知症神戸モデルの次なるステージ「神戸発、ACP(人生会議)・意思決定支援に関わる新プロジェクト」神戸市行政への提案について

 神戸市医師会から、ACP(Advance Care Planning:人生会議)・意思決定支援に関わる新プロジェクトについて神戸市長へ提案書を提出しますので、下記の通りお知らせします。

日時

令和元年9月18日(水曜日)13時30分から

場所

神戸市役所1号館15階 第1応接室

来庁予定者

置塩 隆 神戸市医師会会長

応対者

久元 喜造 神戸市長

その他

・神戸市医師会会長から市長に対し提案書の直接手渡しが行われます。
・提案書の内容については、令和元年9月18日(水曜日)14時より神戸市役所1号館16階報道室Aにてブリーフィングを行います。

提案内容

・人生の最終段階における医療・ケアの決定プロセスに関する厚生労働省ガイドライン作成に関わった神戸大学の木澤義之氏と松戸市ふくろうプロジェクトの指揮者である慶応大学の山岸暁美氏を迎え入れ、ACP(Advance Care Planning:人生会議)の概念に沿った事業展開を図ることを目指した。本人の人生の価値観を取り込んだ医療・ケアが実践できるように、全国に先駆けて神戸から第一歩を踏み出したいと考えている。