神戸市-KOBE-


本庶佑ノーベル賞受賞記念「次世代医療開発センター(仮称)」の整備

神戸医療産業都市ロゴマーク

記者資料提供(令和元年9月11日)
公益財団法人 神戸医療産業都市推進機構 経営企画部 企画財務課
医療・新産業本部 医療産業都市部 調査課

本庶佑ノーベル賞受賞記念「次世代医療開発センター(仮称)」の整備

 神戸医療産業都市は構想開始から21年目を迎え、約360の企業・団体が集積する日本最大級のバイオメディカルクラスターへと成長しました。
神戸医療産業都市の中核的支援機関である神戸医療産業都市推進機構の本庶理事長が2018年ノーベル生理学・医学賞を受賞されたことを記念して、兵庫県及び経済界との連携により、神戸医療産業都市のシンボルとなる研究施設「次世代医療開発センター(仮称)」を新たに整備します。

1.施設

(1)施設名称:本庶佑ノーベル賞受賞記念「次世代医療開発センター(仮称)」
(2)整備内容:共同研究ラボ、共用研究機器、共用動物実験施設の整備等
  ※推進機構の研究部門を集約し、本庶理事長マネジメントのもと自己免疫疾患など新たな治療法が求められる疾患に関する治療法の研究開発を行い、企業との連携も加速させる
(3)整備主体:公益財団法人神戸医療産業都市推進機構
(4)場所:「クリエイティブラボ神戸」内
  神戸市中央区港島南町6丁目3番7(「京コンピュータ前」駅 北側)

2.整備

(1)工事期間:令和元年度中から令和2年9月
(2)スケジュール:令和元年10月から設計
            令和元年度中から工事
            令和2年秋頃から開所

3.その他(参考)

(1)クリエイティブラボ神戸の工事着手について(令和元年5月31日記者発表資料)
  http://www.city.kobe.lg.jp/information/press/2019/05/20190531041601.html
(2)クリエイティブラボ神戸パンフレット
  別添のとおり

◆関連資料

◆関連リンク

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