神戸市-KOBE-


デザイン・クリエイティブセンター神戸 指定管理者候補者の決定

記者資料提供(令和元年9月10日)
企画調整局産学連携ラボ

デザイン・クリエイティブセンター神戸 指定管理者候補者の決定

 神戸市では、神戸のすばらしい資源や魅力をデザインの視点で見つめなおし、磨きをかけることにより、新たな魅力と活力を創り出し、くらしの豊かさを創造する都市戦略「デザイン都市・神戸」を推進しています。その創造と交流の拠点「デザイン・クリエイティブセンター神戸」について、企画調整局指定管理者選定評価委員会(令和元年8月9日開催)での審査をふまえ、下記のとおり「デザイン・クリエイティブセンター神戸」の指定管理者候補者を決定いたしました。
 今後、市会の審議・議決を経て指定管理者に指定されることになります。

◆施設の名称・所在地

名 称:デザイン・クリエイティブセンター神戸
所在地:神戸市中央区小野浜町1番4号

◆指定管理者候補者

iop都市文化創造研究所・ピースリーマネジメント・神戸商工貿易センター共同事業体
(構成団体:株式会社iop都市文化創造研究所・ピースリーマネジメント有限会社・株式会社神戸商工貿易センター)
  代表者:株式会社神戸商工貿易センター 代表取締役社長 野澤 太一郎
  所在地:神戸市中央区浜辺通5丁目1番14号

◆指定期間(予定)

令和2年4月1日から令和3年3月31日まで

◆選定理由

 三宮やウォーターフロント再開発に伴う回遊性向上が期待できることから、さらなる一般利用者を誘引する事業実施や開放性を高め、創造的な人材育成・集積や交流・連携の拠点として、KIITO全体で効果的に機能が発揮されるよう、有効な活用等、施設のあり方・改修を検討するため、指定管理者制度運用指針3「指定管理者(候補者)の選定の手続き」における公募の例外事由6(施設のあり方の検討や大規模改修の予定により、現在の指定管理者を継続して指定する(上限2年まで)の場合)を適用する。
 候補者の事業計画は、「創造的な活動を通じて社会に貢献する人材の育成や集積および交流や連携を図る」という役割を果たすことを基本方針としているうえに、これまでも安定した管理運営を行っていることから、現在の指定管理者を指定管理候補者として選定した。