神戸市-KOBE-


食都神戸「神戸いちじくフェア2019」開催

記者資料提供(令和元年9月4日)
経済観光局
農政部農水産課

食都神戸「神戸いちじくフェア2019」開催

〜完熟いちじくを食べつくそう!〜

 神戸市は県下最大のいちじくの生産を誇り、産地と消費地が近いことを活かして、完熟まで畑で育てられて出荷されています。熟練の生産者が、収穫をギリギリまで待ち、太陽の恵みを実にいっぱい詰め込むことで、さわやかな甘さと、独特のソフトな食感を楽しむことが出来ます。
 9月から10月にかけての季節が1年間で最も旬の時期でお勧め商品ですが、そのほとんどは市内で小売商品として流通しているため、このたびもっと多くの方に「神戸いちじく」を知っていただけるように、「神戸いちじくフェア2019」を開催します。9月7日から23日の約2週間、神戸市内を中心に様々なレストラン等で神戸いちじくを使用した特別メニューが提供されます。

1 神戸いちじくとは

(1)産地  神戸市西区(伊川谷町、岩岡町、神出町、平野町)
(2)生産者グループ  兵庫六甲農業協同組合 神戸西いちじく部会
(3)生産者数  68戸
(4)栽培面積  約16ha
(5)生産量  約500t

2 いちじくフェア開催期間

令和元年9月7日(土曜)から9月23日(月曜・祝日)
※チラシのダウンロードは以下より
(URL)http://www.city.kobe.lg.jp/information/press/2019/09/img/20190904143101-1.pdf

3 いちじくフェア参加店

84店舗 ※市内77店舗、市外4店舗、シンガポール3店舗
※参加店の一覧表(商品写真、営業時間等含む)は以下のとおり
(URL)http://www.city.kobe.lg.jp/information/press/2019/09/img/20190904143101-2.pdf
(WEB)https://www.gastropoliskobe.org/fig-fair2019/

いちじくフェアメニュー1

いちじくフェアメニュー2

いちじくフェアメニュー3

4 食都神戸とは

 瀬戸内海に面した港町神戸は、都市と農村が近く、豊かな自然に囲まれ、質の高い農水産物が生産されています。また、港町として交易を中心に栄えてきた経緯から、他の都市では見られない独自の多様な食文化が醸成されています。
 この神戸が持つポテンシャルを活用し、農水産物のブランド化や、海外への輸出、神戸らしい新たな食の開発など、食ビジネスを育て、食ビジネスを活かし、食を軸とした新たな都市戦略「食都神戸」を掲げ、世界の人々が集い、食で賑わう、そんな世界に誇る食文化の都の構築をすすめます。

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