神戸市-KOBE-


明治居留地音楽会 〜さあ、ご一緒に参りませう〜

記者資料提供(令和元年9月3日)
教育委員会事務局
博物館学芸課

明治居留地音楽会 〜さあ、ご一緒に参りませう〜

神戸外国人居留地で演奏されていた曲を楽しむ

 慶応3年12月7日(1868年1月1日)の開港にあたり、神戸には外国人居留地が設けられました。外国人居留地とは、日本と通称条約を結んでいた国の人(イギリス人、アメリカ人、ドイツ人など)が、居住や営業を許可された一定の区域のことで、開港以後、多くの外国人がここを生活の場としました。外国人居留地は、「異国情緒ただよう街、神戸」のイメージの原点であると言えます。本音楽会では、神戸外国人居留地で演奏されていた曲を声楽とピアノ、オルガンによって再演し、当時どのような状況でその曲が演奏されていたのかについて解説いたします、チャペルに設置されているパイプオルガンは、日本でも珍しいフランス・クラシック・タイプです。
 祖国での楽しみを日本でも忘れなかった異国の人々。今ではあまり知られていない曲目も演奏いたします。

日時

令和元年11月30日(土曜)15時開演(14時30分開場)

会場

神戸松蔭女子学院大学 チャペル
(〒657-0015 兵庫県神戸市灘区篠原伯母野山町1丁目2−1) 

対象

一般

定員

200名(応募多数の場合は抽選)

参加費など

無料(座席は自由席)

申込方法

往復はがきに参加者の名前、年齢、電話番号、返信用のあて名をご記入の上、
〒650-0034 神戸市中央区京町24番地 神戸市立博物館「音楽会」係まで郵送してください。応募者多数の場合は抽選となります。
※1枚のはがきで申し込めるのは1名様のみです。

締切

令和元年11月6日(水曜)消印有効

主催、その他

主催:神戸の文化発信実行委員会(事務局:神戸市立博物館学芸課)
企画:神戸市立博物館、神戸松蔭女子学院大学
    本事業は平成31年度(令和元年度)文化庁『地域と共働した博物館創造活動支援事業』として実施します。