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いじめの重大事態における校内いじめ問題対策委員会による調査について

記者資料提供(令和元年8月29日)
神戸市教育委員会事務局学校教育部児童生徒課  江尻

いじめの重大事態における校内いじめ問題対策委員会による調査について

いじめの重大事態のうち、下記の事案について、学校に設置する校内いじめ問題対策委員会に、被害児童の保護者の意向を踏まえ、外部の専門機関から推薦等により、外部有識者の参画を図り、調査することとしました。

1.不登校に関する事案

学校からの報告日   平成31年4月1日
対象児童生徒     中学校3年
事案内容        部活動等におけるいじめの疑い
重大事態の種別    いじめ防止対策推進法第28条第2項(いじめにより当該学校に在籍する児童等が
              相当の期間学校を欠席することを余儀なくされている疑いがあると認めるとき)に該当
参画する外部有識者 市原 滋比古 弁護士(いちはら法律事務所)
              鈴木 亮   弁護士(H&S法律事務所)
              川島 陽子  臨床心理士

2.生命心身財産に関する事案

学校からの報告日   令和元年7月4日
対象児童生徒     小学校5年
事案内容        暴言等によるいじめの疑い
重大事態の種別    いじめ防止対策推進法第28条第1項(いじめにより当該学校に在籍する児童等の生命、心身又は財産に
              重大な被害が生じた疑いがあると認めるとき)に該当
参画する外部有識者 坂本 知可 弁護士(神戸花くま法律事務所)
              西村 奈美 臨床心理士