神戸市-KOBE-


「LINEを使った災害情報共有実験」の参加者を募集

記者資料提供(令和元年8月29日)
危機管理室

〜震災25年目の1月17日に実施!〜

「LINEを使った災害情報共有実験」の参加者を募集

〜あの日を知っている人も、知らない人も、ぜひ参加を〜

神戸市は、「AI防災協議会」の自治体会員として、LINEチャットボットによる情報共有システムの開発を支援しています。
このシステムは、自然災害が発生した際などに、皆さんのスマートフォンから、周囲の情報を提供いただき、その情報を地図などに整理・集約し、WEB上で共有するものです。
阪神・淡路大震災から25年目の令和2年1月17日には、このシステムの市民参加型の実験を行います。実験参加者には、阪神・淡路大震災のアーカイブスから写真などを取り込んで送っていただくことで、当時を知っている人は当時を思い起こし、当時を知らない人には学ぶ機会になればと考えています。
25年前を振り返るだけではなく、ICT技術を活用した新たなシステムを、市民の皆さんとともに創りあげていくこの企画。過去と未来をつなぐ、震災25年目のシンボルイベントにぜひ参加してください。

1.「災害情報共有実験」への参加方法

SIP-KOBE実証訓練QRコード(1)LINE公式アカウント「SIP‐KOBE実証訓練」と友だちになってください。
(右のQRコードで簡単に出来ます)
(2)阪神・淡路大震災の被害画像などを、スマートフォンに取り込んでおいてください。
(Webサイト「神戸市 震災資料室」等がお勧めです。)
(3)令和2年1月17日には、チャットボットが、「阪神・淡路大震災クラスの地震」が起こった想定で、まちの状況を聞いてきます。その「呼びかけ」に応じ、(2)で取り込んだ画像、文章、位置情報を送り返してください。
(4)令和2年1月17日までの間に、複数回、練習の機会を設けます。

2.PR展開

(1)市やAI防災協議会のWEBサイトなど、各種媒体により情報発信やPRを行っていきます。
(2)SNSを使った情報共有のルール啓発動画「ご存知?災害の時のSNS心得5か条」をkobecitychannelで9月2日(月曜)から公開します。合わせてご視聴ください。

<参考>AI防災協議会 第一回データ利活用方法検討部会の神戸開催について

(1)日時  令和元年8月29日(木曜)13時から15時まで
(2)場所  神戸市役所4号館1階 本部員会議室
(3)議事  
1.開会の挨拶(江口理事長)
2.神戸市 挨拶(神戸市油井副市長) 
3.AI防災協議会のチャットボットについて(事務局)
4.神戸市における実証の枠組みについて(事務局)
5.神戸市消防団アカウントの訓練について(神戸市消防局)
6.神戸市市民向けアカウントの利用状況について(神戸市)
7.本取組におけるデータ利活用に関する討議
(4)参加予定者
AI防災協議会会員・オブザーバー 約30人(事前申込み制)