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KIITO:神戸の旬の野菜について学ぶ「神戸野菜学 さつまいも」

デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)

記者資料提供(令和元年8月27日)
デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)

KIITO:神戸の旬の野菜について学ぶ「神戸野菜学 さつまいも」

実りの秋を彩る「さつまいも」を深堀り!

 神戸市の都市戦略「デザイン都市・神戸」の拠点施設である「デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)」では、創造性を育むさまざまな活動に取り組んでいます。
この取り組みの一環として、次のとおりワークショップを行いますので、ぜひご参加ください。

 

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 平成29年から続く、「旬の野菜」をテーマに、広めるひと・栽培するひと・料理するひとの3組から野菜について学ぶワークショッププログラム「神戸野菜学」。KIITO CAFEの運営パートナーである「はっぱや神戸」とKIITOが、野菜の生態や育て方、おいしく食べる知識をとことん突き詰めてお届けします。
 実りの秋・10月に開催するテーマは「さつまいも」。さつまいもの特徴や効能を学ぶ「野菜学」の時間、参加者が実際に手を動かしてさつまいもを調理する「調理実習」の時間、そしてシェフの料理を食べて楽しむ「給食」の時間の3本立てで、さつまいもが育つ地中のように広く深い世界を堪能します。

開催概要

神戸野菜学 さつまいも
開催日:令和元年10月6日(日曜) 12時から15時
会場:KIITO CAFE デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO) 1階  
講師:谷口 将士(谷口農園)、加古 祐樹(はっぱや神戸)、本山 尚義(世界のごちそう博物館)
定員:20名(事前申込制、申込み多数の場合抽選)
参加費:2,000円(材料費、試食込)
主催:デザイン・クリエイティブセンター神戸、はっぱや神戸
参加方法:ウェブサイト(http://kiito.jp/)にてお申込みください。
申込開始:令和元年8月27日(火曜)14時から
申込締切:令和元年9月20日(金曜) ※抽選の結果は9月26日(木曜)中にご連絡いたします

講師プロフィール

〈栽培するひと〉 谷口 将士(谷口農園)

画像5年前調理師の仕事をやめて、兼業農家の父親のすすめもあり実家の丹波篠山にて就農。特産の黒大豆を中心にさつまいもなど多品目を栽培。農薬などは極力使用せず、見た目もきれいで、食べてくれたひとが、おいしいとよろこんでくれる野菜づくりをめざしている。

〈広めるひと〉 加古 祐樹(はっぱや神戸)

画像祖父の代から続くお米の有機栽培農家。昔からつながりのある農家さんを中心に、兄(社長)が農産物直売所「はっぱや神戸」を立ち上げた。兄弟でおもしろい野菜やさんをめざして日々運営している。 
http://happaya-kobe.com/

〈料理するひと〉 本山 尚義(世界のごちそう博物館)

画像昭和41年、神戸市生まれ。日本でフランス料理を習得後、世界30カ国を旅しながら現地の料理を覚え、帰国後はレストランをオープン。2年間をかけ世界196カ国の料理を提供するイベントも開催。「世界のごちそう博物館」を主宰。

 

7月開催「神戸野菜学 オクラ」のワークショップ風景

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(左)「たんぽぽファーム」の岩元清志さん、「小宇宙食堂」のリン シエさんをお招きし、「はっぱや神戸」の加古祐樹さんナビゲートのもと開催した。
(中)5種類のオクラの食べ比べで味や食感の違いを確かめ、講師特製の資料でより知識を深めた。
(右)オクラを使ったビーフンや炒めものの調理を参加者と一緒に行い、野菜の特性を活かして、家庭でも役立つ美味しい食べ方を学んだ。

 

これまでの神戸野菜学 テーマ野菜・講師一覧(平成30年度) 栽培するひと/広めるひと/料理するひと

5月アスパラガス島中 佳紀/加古 憲元、加古 祐樹(はっぱや神戸)/山口 義照(レストラン・パトゥ)
7月なす芝田 琢也/加古 憲元、加古 祐樹(はっぱや神戸)/下川 強史(ごはんやルリカケス)
9月かぼちゃ田村 寛(株式会社Teams)/加古 憲元、加古 祐樹(はっぱや神戸)/古賀 智晶(コムコカ)
11月れんこん児島 光宏(淡路島ビオ畑)/池島 耕(ひょうごの在来種保存会・姫路地区世話人) /加古 憲元、加古 祐樹(はっぱや神戸)/上野 直哉(玄斎)
1月にんじん中末 智己/加古 憲元、加古 祐樹(はっぱや神戸)/加古 拓央(anonyme)
3月レタス森本 聖子/加古 憲元、加古 祐樹(はっぱや神戸)/ささたくや