神戸市-KOBE-


水素が電池になる!〜FCVでプロジェクションマッピング〜

記者資料提供(令和元年8月26日)
企画調整局産学連携ラボ

水素が電池になる!〜FCVでプロジェクションマッピング〜

 神戸市では、地球温暖化の原因となる二酸化炭素の排出が少ない社会の実現を目指しています。なかでも、太陽光や、風力のような自然のエネルギーと合わせて、次世代のエネルギーとして期待される水素に注目し、水素を燃料とし、走行時に水しか排出しない燃料電池自動車(FCV)の普及啓発に取り組んでいます。
 今回、燃料電池自動車(FCV)を、より多くの市民の方に、身近に感じてもらうため、相楽園で開催される「にわのあかり2019」を舞台に新たな取り組みを行います。
 都会の中の日本庭園で夏の終わりを惜しみながら、どなたでも楽しめる内容となっています。ぜひ、ご家族そろってお越しください。

1.取り組み内容

(1)世界で1台だけのFCV展示
  神戸トヨペット企画のMIRAIデザインコンテストで最優秀賞を獲得した小学生のデザインした世界で1台だけのFCV(トヨタMIRAI)を展示します。

(2)プロジェクションマッピング
  FCVには、一般家庭の1週間程度の電気を供給する機能があり、災害時には非常用の発電機として利用できます。この発電機能を使い、
  自動車に投影したプロジェクションマッピングを行います。

2.日時

 令和元年8月31日(土曜)、9月1日(日曜)
 イベント開催:午後5時から午後9時(予定)
 ※プロジェクションマッピングは日没後から予定しております
 ※雨天の場合は、中止になる場合があります

3.場所

 神戸市立相楽園 旧小寺厩舎前(神戸市中央区中山手通5-3-1)
 ※別途、入園料がかかります

 ★イベントの詳細は、相楽園ホームページ「にわのあかり2019」でご確認ください