神戸市-KOBE-


在住外国人へのワンストップ相談窓口

記者資料提供(令和元年8月22日)
(公財)神戸国際協力交流センター
市長室国際部国際課

在住外国人へのワンストップ相談窓口

「神戸国際コミュニティセンター」の機能を大幅に拡充します!!

 本年7月末の神戸市内外国人数は、48,350人であり、直近5年間において、連続して増加しています。また、本年4月の改正出入国管理法の施行に伴い、今後さらに外国人市民の方々が増えていくことが予想されます。
 (公財)神戸国際協力交流センターでは、外国人市民の皆様が必要とする生活情報を提供し、各種の相談に応じる、多言語のワンストップ相談窓口である「神戸国際コミュニティセンター」(略称:KICC)を運営しておりますが、上記のような状況を踏まえ、国の「外国人材の受入れ・共生のための総合的対応策」に基づき、令和元年9月から、下記のとおりサービス内容を拡充いたします。

◆拡充する内容◆

1.相談業務の拡充(9月2日より)
 下記のとおり、1.対応言語、2.専門相談の内容、3.個別相談室をそれぞれ拡充します。
(概 要)
1.相談窓口での対応言語
(生活相談・専門相談)8言語→11言語に拡充
 ネパール語、タイ語、インドネシア語の多言語スタッフを新たに配置
 タブレット端末を使ったテレビ電話通訳サービスの導入
 ポケトーク(携帯型翻訳機、74言語)の導入
(通訳サービスの対応言語)
 三者通訳:7言語→10言語に拡充
 同行通訳:10言語→11言語に拡充
※三者通訳 区役所窓口の外国人来庁者対応において、電話により通訳を行う(区職員・外国人市民・KICCによる三者通話)
※同行通訳 外国人市民が区役所や市内の公的機関で相談等を行う場合に通訳者を派遣

(対応言語の拡充(詳細))
生活相談・専門相談
 現行:8言語(6言語とフィリピノ語、日本語)
 拡充:3言語(ネパール語、インドネシア語、タイ語)
三者通訳
 現行:7言語(6言語とフィリピノ語)
 拡充:3言語(ネパール語、インドネシア語、タイ語)
同行通訳
 現行:10言語(6言語とフィリピノ語、インドネシア語、タイ語、フランス語)
 拡充:1言語(ネパール語)
※6言語:英語、中国語、韓国・朝鮮語、ベトナム語、ポルトガル語、スペイン語

2.専門相談
  行政書士による入国在留許可、行政手続き等の相談対応
  →大阪出入国在留管理局神戸支局職員による出入国・在留手続等に関する相談や情報提供を新たに実施
3.個別相談室
 1室→プライバシーに配慮した2室に増設

2.ホームページのリニューアル

スマートフォン用トップページ生活情報等を集約した、ホームページ「神戸リビングガイド」を外国人の方により分かりやすく、利用しやすいものにするとともに、スマートフォン等にも対応させて、在住外国人の方のポータルサイトとして親しまれるようリニューアルを行います。

U R L:(日本語)http://www.kicc.jp/
      (英語) http://www.kicc.jp/en/
対応言語:現在の7言語から11言語に拡充
スケジュール:8月22日 トップページリニューアル
          (スマートフォン対応含む)
9月末   既存言語(7言語)の完全リニューアル
12月末  対応言語を拡充し11言語での提供開始

【対応言語の拡充(詳細)】
現行の言語拡充する言語
7言語(日本語、英語、中国語、韓国・朝鮮語、ベトナム語、ポルトガル語、スペイン語)4言語(フィリピノ語、ネパール語、インドネシア語、タイ語)

◆取材について

今回新たに拡充した多言語スタッフへの取材は、9月2日(月曜)に受け付けます。新たに追加したネパール語をはじめ、本来の勤務日ではないタイ語、インドネシア語のスタッフも勤務いたしますので、取材をご希望の方は、8月30日(金曜)17時までに当センターにご連絡ください。

◆基本情報◆

地図 名 称  神戸国際コミュニティセンター
(略称;KICC)
住 所  〒651-1201
神戸市中央区浜辺通5−1−14
神戸商工貿易センタービル2階
(公財)神戸国際協力交流センター内
連絡先  TEL:078-291-8441

◆関連資料

◆関連リンク

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