神戸市-KOBE-


市営住宅の社宅等活用による地域活力向上事業 事業者募集の開始

記者資料提供(令和元年8月20日)
建築住宅局住宅整備課

市営住宅の社宅等活用による地域活力向上事業 事業者募集の開始

昭和40年代から50年代にかけて整備された郊外の大規模市営住宅団地では、入居者の減少、高齢化等が進む中で、市営住宅のストックを有効に活用しながら地域活力の向上を図ることが必要となっています。また、企業の社員、介護・福祉人材、起業家等これからの神戸の産業を支えていく人材の定着を図ることも重要となっています。特に、国内に在留する外国人、国内で働く外国人が増加しており、今般新たな在留資格が創設されたことから、人材としての外国人への期待が高まっており、外国人の方々が安心して暮らしていくための住宅の確保も必要です。こうした中で、本事業では西区の押部谷住宅、栄住宅の空き住戸を社宅等として活用し、神戸の産業を支えていく人材の居住環境を整えるとともに、市営住宅内での地域活力の向上を図ることを目的としています。この度、当該住宅の空き住戸を社宅等として活用する事業者を募集します。

1.募集する市営住宅

住宅名:押部谷住宅・栄住宅 各2戸(計4戸)
対象住戸:(1)押部谷住宅 29号棟 401・501号室
       (2)栄住宅 12号棟 404・503号室

2.応募要件等

応募者は、以下の要件を満たす企業の事業者または監理団体(以下、「事業者等」という。)です。※個人での応募はできません。
(1)応募事業者等の要件
・市内に事業所を有する事業者等であること。もしくは、今後1年以内に市内に事業所を有する予定である事業者等であること。
・従業員等の住宅必要性が高く、事業者等が従業員等の福利厚生について積極的であること。
・暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律第2条第2号に規定する暴力団及びその他反社会的団体並びにそれら構成員等からなる団体、宗教活動や政治活動を主たる目的とする団体、その他公共の福祉に反する活動を行なっている団体でないこと。
・家賃(使用料)支払いの見込みが確実であること。

(2)入居する従業員等(技能実習生を含む。)の要件
・応募事業者等の従業員等であること。
・日本国内で住民登録されていること。
・入居する従業員等または、同居者が、暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律第2条第6号に規定する暴力団員でないこと。

3.事業者選定までのスケジュール(予定)

2019年
8月20日(火曜) 募集要項の公表
8月26日(月曜)から28日(水曜) モデル住戸内覧会
9月9日(月曜) 応募申込書の提出期限
9月17日(火曜) 応募者ヒアリング
9月24日(火曜) 結果の通知
※入居開始は12月上旬予定

4.募集要項の入手方法

下記URLより、募集要項資料一式をダウンロードすることができます。

http://www.city.kobe.lg.jp/life/town/house/information/R1stockchouse01.html