神戸市-KOBE-


新幹線の主要駅や市外の観光案内所等を活用したプロモーション

神戸観光局ロゴ

記者資料提供(令和元年8月20日)
一般財団法人神戸観光局

神戸の魅力を生かして観光客をおもてなし!One for KOBE KOBE for One 神戸観光局×神戸ラグビー【第5弾】

新幹線の主要駅や市外の観光案内所等を活用したプロモーション

 今年から「ゴールデンスポーツイヤーズ」がスタートし、また2025年には大阪万博の開催が決定しており、たくさんのインバウンドの方々が日本を訪れる機会が続きます。特に、今年秋に開催されるラグビーワールドカップの期間中は、国内外から多くの試合観戦者が神戸を訪れることが予想されます。
 そこで、神戸観光局では、ラグビーワールドカップをきっかけに、観光地としての神戸の知名度向上、神戸への誘客を促進するため、滞在期間が長い欧米豪の旅行客をターゲットとし、首都圏や関西圏において、新幹線の主要駅や空港からの特急列車、市外の観光案内所を活用したプロモーションを実施します。

1.新幹線主要駅(東京・新横浜・京都・新大阪)での露出〈9月23日〜10月31日〉

 欧米豪の外国人観光客はJapan Rail Passを使って移動する割合が4〜5割と高いことから、東京駅・新横浜駅・新大阪駅・京都駅といった新幹線主要駅において、デジタルサイネージを掲出し、神戸牛・有馬温泉・灘の酒といった神戸の一押しコンテンツをPRします。

画像1

2.空港からの特急列車(成田・羽田・関空)での露出〈9月1日〜11月30日〉

 成田エクスプレス、京成スカイナイナー、東京モノレール、特急はるかの列車内において、ポスターやデジタルサイネージを掲出し、日本到着後に空港から主要駅へ向かう外国人観光客に向けて、観光地としての神戸をPRします。

画像2

3.市外の観光案内所(関空・京都・広島)の活用〈7月1日〜10月31日〉

 外国人観光客が訪れるKansai Tourist Information Center(関空・京都)において、ポスターや動画を掲出するほか、窓口でパンフレットの手渡しを行うなどの対面案内により、京都・大阪から神戸への誘客をはかります。さらに、Kansai Tourist Information Center(京都)ではFacebookのフォロワー獲得キャンペーン〈9月14日〜10月14日〉を、Kansai Tourist Information Center(関空)では、RWC Information Deskと連携したPR〈9月22日〜10月5日〉を集中的に実施します。
また、Setouchi Information Center(広島)では神戸の観光PR動画を放映します。

画像3

「One for KOBE KOBE for One」とは
ラグビーワールドカップ2019TMや東京2020オリンピック・パラリンピック、ワールドマスターズゲームズ2021関西など国際スポーツ大会を契機に、神戸を訪れた観光客に対して神戸観光局・事業者・市民が実施する「おもてなし事業」「プロモーション」などを、神戸観光局より発信する際に使用するキャッチコピーです。