神戸市-KOBE-


アート・プロジェクトKOBE2019:TRANS-シンポジウム「2019年-2020年、アートは異物を受け入れるのか」開催中止について

記者資料提供(令和元年8月9日)
TRANS-KOBE実行委員会事務局 (公益財団法人 神戸市民文化振興財団 事業課内)

アート・プロジェクトKOBE2019:TRANS-シンポジウム「2019年-2020年、アートは異物を受け入れるのか」開催中止について

 今秋、神戸市の新開地エリア、兵庫港エリア、新長田エリアを中心に開催されるアート・プロジェクトKOBE 2019:TRANS-(以下、TRANS- )のプレイベントとして、「2019年-2020年、アートは異物を受け入れるのか」と題したシンポジウムの開催を8月18日(日曜)に予定しておりました。
 シンポジウムでは、これからのアートと社会の関係、新しい美術館や芸術祭のあり方について、公平な場で広範な議論を交わすことを目的としておりました。大変遺憾ながら、現状を鑑みるとその実現は難しいと判断し、シンポジウムは中止とさせていただきます。開催を楽しみにしていただいた皆様に心よりお詫び申し上げます。

(参考1)中止するシンポジウムについて

日時:令和元年8月18日(日曜)14時から16時(開場13時30分)
会場:兵庫県立美術館 ミュージアムホール
    兵庫県神戸市中央区脇浜海岸通1-1-1
内容:
TRANS-の総合アドバイザーの芹沢高志をモデレーターとし、TRANS-ディレクターの林寿美、外部から、あいちトリエンナーレの芸術監督であるジャーナリストの津田大介氏、建築家で京都市京セラ美術館の館長に選任された青木淳氏の2名を迎え、異なるジャンルで活躍する3名による現在の心境や課題を共有するもの。
主催:TRANS-KOBE実行委員会/神戸市
協力:あいちトリエンナーレ実行委員会
登壇者:津田大介、青木 淳、林 寿美 
モデレーター:芹沢高志

(参考2)TRANS- 開催概要

・会期 令和元年9月14日(土曜)から11月10日(日曜)
・主催 TRANS-KOBE実行委員会/神戸市
・参加 作家グレゴール・シュナイダー/やなぎみわ
・開催エリア 新開地地区、兵庫港地区、新長田地区
※TRANS- 開催概要については公式ホームページ(http://trans-kobe.jp)をご参照下さい。


※中止のお知らせについては、この記者資料提供のほかホームページ、Instagram、Facebook、Twitterでも連絡いたします。