神戸市-KOBE-


須磨区夏休み手話教室を初開講します。

記者資料提供(令和元年8月1日)
須磨区社会福祉協議会

赤い羽根共同募金配分金事業

須磨区夏休み手話教室を初開講します。

 神戸市では平成27年3月の市会本会議において可決された「神戸市みんなの手話言語条例」をきっかけに、改めて障がい福祉についての理解を深める取り組みが行われています。
 須磨区社会福祉協議会では、須磨区聴力言語障害者福祉協会、手話サークルこころ、神戸女子大学手話部「翼」の協力により、須磨区内の小学校3年生から6年生を対象に歌やゲームなど、遊びながら楽しく手話を学び、ろう者との交流をつうじて、伝えること・伝わることの大切さを学ぶ須磨区夏休み手話教室を開講しています。
 本事業は、区民の皆さまにご協力いただいている赤い羽根共同募金の配分金を活用しています。

1.日時

令和元年8月4日 (日曜) 10時〜 12時 (受付:9時30分〜)

2.会場

須磨区役所 4階 多目的会議室 (神戸市須磨区大黒町4丁目1番1号)

3.参加者

須磨区内小学校3年生〜6年生 60名、保護者30名 計90名程度

4.講師

須磨区聴力言語障害者福祉協会、手話サークルこころ、神戸女子大学 手話部「翼」