神戸市-KOBE-


展示「“KOBE”を語る〜GHQと神戸のまち」の開催

神戸市立図書館館賞

記者資料提供(令和元年7月19日)
教育委員会事務局
中央図書館総務課

KIITO×図書館

展示「“KOBE”を語る〜GHQと神戸のまち」の開催

1.開催の主旨

 第2次世界大戦後、GHQ占領下の神戸がどんな様子だったのか。歴史の事実としては知っていても、具体的な状況を知る機会は少ないのではないでしょうか。
 本展はデザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)で平成30年度に開催された同テーマの展示の一部を巡回するものです。当時と今を比較した街の写真や、当時を実際に知る人から聞き取ったお話、「闇市」「進駐軍」「キャンプ」等、歴史を知るためのキーワード解説により構成したパネルを展示します。
 “戦争”というものを考える機会の多い夏、ひとりでも多くの方にご覧いただき、神戸の戦後の歴史について改めて考えるきっかけとしていただければと思います。

2.展示概要

(1)タイトル       「“KOBE”を語る〜GHQと神戸のまち」
(2)日時         令和元年8月14日(水曜)〜8月31日(土曜)
               ※最終日16時まで
(3)期間中の休館日  月曜日
(4)会場         神戸市立中央図書館 1階ロビー
(5)協力         衣川太一、神戸市文書館、JSPS科研費 若手研究[B]「占領期神戸における都市空間の変容課程に関する研究」(代表者:村上しほり)

3.参考

 PRチラシ(市立図書館11館で掲示・配布)

◆関連資料

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