神戸市-KOBE-


倚松庵 納涼夕涼み

記者資料提供(令和元年7月19日)
都市局市街地整備部業務課 

倚松庵 納涼夕涼み

 「倚松庵(いしょうあん) 納涼夕涼み」は、通常の開館時間を延長し、夕暮れ時の倚松庵を見学いただくイベントです。庭園灯による庭園のライトアップや間接照明による柔らかな光が演出する応接間などをご覧いただけます。
 この機会に、小説「細雪」の舞台となった倚松庵で夕暮れのひと時をお過ごしください。

開催日時・場所等

開催日時   2019年(令和元年)8月17日(土曜)・18日(日曜) 16時〜20時
開催場所   倚松庵(神戸市東灘区住吉東町1丁目6-50)
参加費    無料
申込み     不要
問い合わせ 神戸市イベント案内・申込センター
           電話番号078-333-3372 8時〜21時 年中無休
その他    来場された方には倚松庵オリジナルうちわをプレゼントします。
         (無くなり次第配布終了)

倚松庵とは

倚松庵外観 倚松庵は、文豪・谷崎潤一郎が1936年(昭和11年)から1943年(昭和18年)まで居住し、松子夫人やその妹たちをモデルとした小説「細雪」の舞台となりました。
 「細雪」の面影が残る庵内には著書や参考文献等を集めた「谷崎文庫」を併設しており、「文学の庵(いおり)」として、市民や観光客に谷崎文学の世界に親しんでいただくことを目的に開館しています。
 所在地   神戸市東灘区住吉東町1丁目6-50
 開館日   土曜・日曜(年末年始除く)
 開館時間 10時〜16時
 入館料   無料