神戸市-KOBE-


シンポジウム「2019年‐2020年、アートは異物を受け入れるのか」開催のご案内

記者資料提供(令和元年7月19日)
TRANS-KOBE実行委員会事務局(公益財団法人 神戸市民文化振興財団 事業課内)
川端・白川(TEL:078-515-6034)

アート・プロジェクトKOBE 2019:TRANS-

シンポジウム「2019年‐2020年、アートは異物を受け入れるのか」開催のご案内

今秋、神戸市の新開地エリア、兵庫港エリア、新長田エリアを中心に開催されるアート・プロジェクトKOBE 2019:TRANS‐(以下、TRANS‐ )のプレイベントとして、「2019年‐2020年、アートは異物を受け入れるのか」と題したシンポジウムを開催いたしますのでお知らせします。

シンポジウム概要について

日時:2019年8月18日(日曜)14時〜16時(開場13時30分)
会場:兵庫県立美術館 ミュージアムホール
兵庫県神戸市中央区脇浜海岸通1-1-1

内容:
2019年、日本の年号が変わった年に、愛知ではジャーナリスト/メディア・アクティビストである津田大介を芸術監督に迎えた国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」が開催され、神戸では参加作家が2人のみという「アート・プロジェクト:TRANS- KOBE」が林寿美のディレクションのもと開催されます。
そして2020年、東京オリンピックが開催され日本にとってひとつの節目とも言える年に、「京都市美術館」が、そのリニューアルデザインを担当した建築家の青木淳を館長に迎え、名前も「京都市京セラ美術館」となって再生します。
アートシーンから見た「異端」ひいては「異物」とも言える立ち位置に直面した津田、青木、林の3人がいま思うことは何なのか、目の前にある壁はどんなものなのか。そして3人の眼差しは、どこへ向かっているのか。
今この場でしか生まれないであろう対話から紡がれるコンテクストは、私たちのこれからの在りようへの解、もしくは問いを浮かび上がらせるものとなるでしょう。

主催:TRANS-KOBE実行委員会/神戸市
後援:ドイツ連邦共和国総領館/神戸文化マザーポートクラブ
協力:あいちトリエンナーレ実行委員会
料金:無料
定員:先着200名(事前申し込み不要)
登壇者:津田大介、青木 淳、林 寿美 
モデレーター:芹沢高志

(参考)TRANS- 開催概要

・会期2019年9月14日(土曜)〜11月10日(日曜)
・主催TRANS-KOBE実行委員会/神戸市
・参加作家グレゴール・シュナイダー/やなぎみわ
・開催エリア新開地地区、兵庫港地区、新長田地区
※TRANS- 開催概要については
別添資料および公式ホームページ(http://trans-kobe.jp)をご参照下さい。